美術・工芸

2019年5月21日 (火)

MIHO MUSEUM

 国宝の曜変天目を求めてツアーでやってきました・・・

 一時間の行列は覚悟していましたが、並んで30分ほどで鑑賞することができました・・・

 そのお姿は、とても神秘的なものでした・・・

 あわせて、大徳寺塔頭の龍光院の寺宝も展示されており、大満足でした・・・

 ツアーなので、時間は限られており、曜変天目と龍光院関係以外のものは、まったく見ることができませんでした・・・

 機会があれば、また来るとしよう・・・

 さて、MUSEUMを出て、バスへと戻るトンネルの出口では・・・

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 山あいにあるので、トンネルを出ると、枝垂れは満開まで、まだまだこれからのようです・・・

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 奇跡の天目、自然の為せる技は、何と神秘的なのでしょう・・・

 桜のお出迎えもあり、気分が高揚するのでした・・・

 撮影は、2019年4月18日

2019年4月17日 (水)

さかい利晶の杜

 妙国寺より、さかい利晶の杜へ・・・

 1Fにある千利休茶の湯館へ・・・

 堺駅の観光案内所で手に入れた共通拝観券のチケットを利用して入館・・・

 圓悟克勤の墨蹟(複製)・・・

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 古渓宗陳の墨蹟(複製)・・・

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 こんな茶道具も展示されていました・・・

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 利休の料理・菓子を再現したもの・・・

 奥の盆、奥左手から飯、その右側がなます・・・

     手前から、ミソヤキ汁、その右側が串あわび・・・

 手前の盆、左がシイタケ、右がフノヤキ・・・

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 美濃茶入・・・

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 中国製青磁花入・・・

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 千利休画像(複製)・・・

 長谷川等伯の筆に、大徳寺の春屋宗園が賛を入れたもので、利休晩年時のものとして注目されています・・・

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 千宗旦筆、「道安画像」(複製)・・・

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 織田信長黒印状根 拠荃斎宛(複製)・・・

 利休から鉄砲の玉を送られた信長が拠荃斎(利休)に宛てた礼状・・・

 「拠荃斎(ほうせんさい)」という利休の斎号が登場する最初の資料とされている・・・

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 仙嶽宗洞筆 利休居士号偈・・・

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 利休に関するものが、いろいろと展示されている空間でした・・・

 撮影は、2019年3月31日

 

 

2019年3月16日 (土)

東京国立博物館 茶道具

 東京国立博物館本館2F・4室、茶の美術のコーナーを見学に・・・

 まずは壺から・・・

 最初に目に入ってきたのは、10世紀のものだそうです・・・

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 瀬戸で製作された重要文化財・・・

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 仁清作、重要文化財、艶やかです・・・

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 茶碗・・・

 仁清作・・・

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 旦入作・・・

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 一入作、銘 かのこ斑・・・

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 道入作、黒楽茶碗・・・

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 清水・・・

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 美濃 志野茶碗、銘 橋姫・・・

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 灰被(はいかつぎ)天目・・・

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 龍泉窯、重要文化財、銘 馬蝗絆(ばこうはん)・・・

 優しい色合いです・・・

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 香合・・・

 景徳鎮窯、祥瑞茄子香合・・・

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 漳州窯、呉須染付・・・

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 漳州窯、呉須赤絵・・・
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 花入・・・

 伊賀、耳付花入・・・

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 龍泉窯、青磁で美しいです・・・

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 鉢・・・

 美濃、重要文化財・・・

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 漳州窯・・・

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 皿・・・

 奥田頴川、重要文化財・・・

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 釜、重要文化財・・・

 真形(しんなり)の美しいフォルムです・・・

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 水指・・・

 仁清作、重要文化財・・・

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 水次、伊万里・・・

 モダンです・・・

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 茶入、文琳茶入、銘 宇治・・・

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 茶杓、武野紹鴎作・・・

 最近、利休の茶杓を見ましたが、人それぞれの個性が出るものですね・・・

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 国立博物館内の展示物は、撮影禁止のマークがなければ、撮影可能です・・・

 予想通り、茶道具は素晴らしいものばかりでした・・・

 実は、今日の訪問は、博物館の裏手に茶室が5つ控えており、月に一度見学ツアーが組まれており、18名先着順です・・・

 このツアーに参加したいがために、開館時間09:30前より、チケット売り場に並びました・・・

 平日にもかかわらず、かなりの人が並ばれており、この方々が茶室目当てならば、圏外でしたが・・・

 開場時間とともに、小走りに本館へ・・・

 ぎりぎりセーフで、整理券をゲットできました・・・

 10:55集合ということでしたので、80分ほどありましたので、茶道具優先で見学させていただきました・・・

 花粉症のシーズンに十分に目の保養をさせていただきました・・・

 撮影は、2019年03月14日