風景

2019年11月28日 (木)

雲仙地獄めぐり

 早朝、宿の近くから雲仙地獄めぐりに出掛けました・・・

 散もみじの中を行きます・・・

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 もうもうとした煙が上がっています・・・

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 近づいてみると、荒涼とした世界・・・

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 まだ踏ん張っているもみじもありました・・・

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 山の斜面も、店仕舞い・・・

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 十字架が・・・さすが雲仙の地・・・

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 ホテルの前に戻り、散策は終了・・・

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 前日の夜にホテルのフロントで情報収集・・・

 見所などを伺いながら、プランを練りました・・・

 明るくなりかけたころを狙って外へ・・・

 予想よりも多くの人に出会いました・・・

 斜面を登ったどんつきに、轟轟たる音とともに強烈な硫黄のにおいが・・・

 ホテルを出た時には寒かったのですが、ゆっくりと散策したのちには、体もぽかぽかと・・・

 早起きは三文の徳、というところでしょうか・・・

 撮影は、2019年11月19日

 

2019年11月26日 (火)

河口湖もみじ回廊

 夕方、暗くなってから、河口湖へ到着・・・

 日当たりの良いところは、紅葉が始まっていますが、大部分はまだこれからのようです・・・

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 満月を捉えました、左右のくもがいい感じ・・・

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 一週間後には、どうなっているのかな・・・

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 満月と紅葉と・・・

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 グラデーションがきれい・・・

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 帰りがけの入口近くの一本がきれいでした・・・

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 河口湖大橋の一枚を最後に、ツアーは終了、帰途につきました・・・

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 河口湖の紅葉は、まだまだこれからのようです、雰囲気はなかなかです・・・

 久しぶりに山梨県を訪れましたが、見どころが多そうです・・・

 今度はツアーではなく、個人的に訪れてみたいと思うのでした・・・

 撮影は、2019年11月12日

2019年11月14日 (木)

白神山地

 駐車場では、一本が目を惹きます・・・

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 ブナの林へと、分け入ります・・・

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 もやがかかって幻想的です・・・

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 一度は訪れたいと思っていた白神山地・・・

 念願かなって、やってきました・・・

 そして、幸運なことに雨・・・

 ブナの林は、雨が降ると、生き生きとしてきます・・・

 ガイドさんの案内で、2時間ほどの歩み・・・

 妖精が出てきそうな森を楽しみました・・・

 撮影は、2019年10月19日

2019年11月 9日 (土)

八甲田山

 奥入瀬を後にして、八甲田へ・・・

 ロープウェイの中から、八甲田山の山麓を・・・

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 山頂からは・・・

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 岩木山が、シースルーの状態に・・・

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 陸奥湾を望みます・・・

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 頂上駅真上の展望台から・・・

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 奥入瀬を堪能したのち、八甲田へ・・・

 標高を稼ぐにつれて、移動するバスの中からも、進む色づき・・・

 期待が膨らみます・・・

 道は渋滞で、ロープウェイの駅に着くと、人が鈴なり・・・

 発車したロープウェイの中からは、感嘆の声が・・・

 山肌は、きれいに色づいていました・・・

 団体行動なので、時間が許さず、山麓駅にとんぼ返り・・・

 十分な時間はありませんでしたが、八甲田の紅葉を楽しむことができました・・・

 撮影は、2019年10月18日

2019年11月 8日 (金)

奥入瀬

 十和田湖から、奥入瀬渓流散策のスタート地点へ・・・

 スタートしてすぐの銚子大滝へ・・・

 やはり、水量が少ないようです・・・

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 傾斜はゆるやかですが、川底のでこぼこが、それなりの流れを出現させます・・・

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 あと一週間もすれば・・・

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 水量が少ないようですが、それなりに綺麗・・・

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 落差20~30mはありそうです・・・

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 6月に礼文で見たマムシグサ・・・

 今日は、赤い実をつけていました・・・

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 ちょっと高い所から・・・

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 雲井の滝・・・

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 阿修羅の流れ・・・

 奥入瀬で、おそらく一番有名なスポットでしょう・・・

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 紅葉の季節ではありませんが、道路の両側に駐車の列・・・

 トップシーズンは、車は動かないんでしょうね・・・

 人の流れは、それなりに・・・

 紅葉も素晴らしいんだろうけど、緑と渓流の音を聞きながらの散策も気持ちいいです・・・

 一緒に歩いていただいたガイドさんも、話題は豊富・・・

 ちょっとゆっくりしすぎではなかろうか・・・

 案の定、後半はややスピードアップ・・・

 無事、阿修羅の流れまで到着・・・

 リフレッシュできた数時間でした・・・

 撮影は、2019年10月18日

 

2019年11月 7日 (木)

十和田湖

 発荷峠から、十和田湖へ・・・

 湖岸を進みます・・・

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 中島付近を進む遊覧船が・・・

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 今年は水量が少ないことが、わかります・・・

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 ナナカマドの鮮やかな実です・・・

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 休憩のために、久しぶりに立ち寄りました・・・

 地元の方のお話では、今年は水量が非常に少なく、遊覧船の発着場を変更したということでした・・・

 水深が深いために、湖面の色は、相変わらず綺麗でした・・・

 撮影は、2019年10月18日

 

2019年11月 6日 (水)

八幡平

 何年ぶりかで、八幡平へ・・・

 周囲の風景は・・・

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 山頂方面は、抜けるような青空・・・

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 鏡沼、雪解けの季節には「ドラゴンアイ」が現われ、多くの人が訪れます・・・

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 山頂が近づきます・・・

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 向こうの山は、岩手山です・・・

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 山頂のモニュメント・・・

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 下ると、ガマ沼が出現・・・

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 さらに下ると、大きな八幡沼・・・

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 池塘が、あちこちに・・・

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 駐車場から、程なく山頂に至ります・・・

 今回は、ガイドさんの案内のもと、2時間ほどかけて、沼めぐり・・・

 植生など、一人ならば見落としてしまうようなところも、しっかりとガイドしてくださいます・・・

 空気がきれいなので、青空もよりくっきりと・・・

 沼も、空を反射し、美しい・・・

 池塘などは、尾瀬にそっくり・・・

 久しぶりの八幡平に、大満足・・・

 撮影は、2019年10月17日

 

2019年6月27日 (木)

サロベツ湿原センター

 フェリーで稚内に入り、小一時間ほどでサロベツ湿原センターへ・・・

 センター内で咲いている花の案内がありましたが、期待できそうです・・・

 ここでは、バスガイドさんの案内で、見学します・・・

 ガイドさんの案内がなければ、まず見落としてしまいそう・・・

 小さなピンクのツルコケモモ・・・

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 鮮やかな黄色を放つ、エゾカンゾウ・・・

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 ここは、尾瀬かと思うほどのボリュームで咲いています・・・

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 エゾイソツツジ

  長いおしべが特徴的・・・

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 イチゴの花のようです・・・

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 コバイケイソウ

  当たり年のようです・・・

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 エゾカラマツ

  繊細な美しさです・・・

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 コツマトリソウ

  七弁の小さな花です・・・

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 ツボスミレ

  可憐です・・・

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 名前は失念してしまいました・・・

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 ヤナギトラノオ

  小さなものは、ウニのようなフォルムです・・・

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 何回か訪れたことがありますが、花の真っ盛りのシーズンには出会ったことがありませんでした・・・

 今回は、ここ10年でもベストな年のようです・・・

 とにかく、一面を覆うエゾカンゾウには、ただただ感嘆・・・

 ここでは、白い小さ目な花が目立っていました・・・

 この3泊4日のツアーでは、花を存分に堪能することができました・・・

 また、来たいな・・・

 撮影は、2019年6月14日

2019年6月26日 (水)

礼文・高山植物園

 レブンアツモリソウの群生地は、6月12日にクローズになってしまったので、高山植物園へ拝みに行きます・・・

 念願だったレブンアツモリソウとご対面・・・

 薄いクリーム色は、まだまだ元気、白く変わってくると、そろそろ終盤だそうです・・・

 それにしても、すごいフォルムです・・・

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 レブンアツモリソウに対して、紫色のものはホテイアツモリソウ・・・

 本州では、長野・山梨・福井三県だけに確認されているそうです・・・

 こちらも美しい・・・

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 つづいて、レブンウスユキソウ、エーデルワイスの礼文固有種です・・・

 何と気高い姿・・・

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 レブンソウ

  昨日、桃岩で見たものよりクリアです・・・

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 レブンキンバイソウ

  終盤戦のようですが、まだまだ健在・・・

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 エゾツツジ

  元気な一輪を捉えました・・・

  撮影できる角度がなかったため、少し残念な姿ですが・・・

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 ミヤマキンポウゲ

  葉も美しいので、葉と花のコントラストが素晴らしい・・・

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 キクバクワガタ

  花名が記されていなかったので、学芸員の方にお尋ねしました・・・

  なんで、こんな造形をお造りになったのか、So beautifui !・・・

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 コケイラン

  品格あふれるお姿です・・・

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 自生している姿を見ることはできませんでしたが、植物園を十分に堪能できました・・・

 相変わらず、盗掘の声が聞こえてきて、本当に残念です・・・

 自然観察員の方を増やし、木道のすぐそばに自生している姿を見てもらいたいという、島の方々の御厚意を無にする暴挙・・・

 礼文島は、自然の宝庫・・・

 絶滅危惧種も数多くあり、その行く末が、心配でなりません・・・

 どうか木道をは外れることなく、マナーを遵守して、お花を楽しんでいただきたい・・・

 切に願います・・・

 撮影は、2019年6月14日

2019年6月25日 (火)

スコトン岬

 最北限の地、スコトン岬へ・・・

 風雪に耐えて残る再北限の地の案内・・・

 向こうに見えるのが、トド島です・・・

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 トド島は、平たい島のようです・・・

 現在は、無人島だそうです・・・

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 いざ、飛ばんとするところか、吹き飛ばされそうになるのを耐えているのか・・・

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 澄海岬よりは、風が強く無いようです・・・

 といっても、かなりの強風に間違いはないのですが・・・

 あくまで、比較の問題です・・・

 目前のトド島に、ほんの少し前までは人が住んでいたという・・・

 この厳しき自然と、どのような戦いをなさっていたのか・・・

 想像もできません・・・

 撮影は、2019年6月14日

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