日本庭園

2019年4月23日 (火)

大仙公園・日本庭園

 海会寺より歩いて大仙公園へ、目指すは日本庭園・・・

 大仙公園に到着、日本庭園に向かう途中の枝垂れ桜・・・

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 庭園に入り、池に張り出した四阿より・・・

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 すっきりとした感じです・・・

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 現代風にアレンジされています・・・

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 潮の流れは・・・

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 石の置き方も、なかなかです・・・

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 馬酔木が鈴なりで・・・

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 木橋の渡し方も、遊び心が・・・

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 上空をバサバサと、カラスが木に止まりました・・・

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 松も美しく・・・

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 何となく気に入って・・・

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 日本庭園ですね・・・

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 鴨が寄り添って・・・

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 逆光で撮ってみました・・・

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 堺を巡る一日の最後に大仙公園をあてました・・・

 最終は、この公園からほど近い堺市の茶室・・・

 正直あまり期待していなかったのですが、いい意味で、見事に期待を裏切られました・・・

 地元の方たちが集うところなんでしょうか、優しい風が吹いているような感じがしました・・・

 散策に、お勧めの場所です・・・

 撮影は、2019年3月31日

2019年3月 4日 (月)

徳川園

 徳川美術館では、ひな祭り展を行っていました。入口に飾られているもののみ撮影可でした・・・

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 となりには、鎧兜の展示も・・・

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 館内はすべて撮影不可、千利休作の茶杓など茶道具を主に見てまわり、近くの徳川園へ・・・

 本日は天皇在位30周年を記念し、無料で公開されていました・・・

 入ってすぐ右手の池の中の灯篭・・・

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 梅も綻んでいました・・・

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 山の方へと登っていくと、こんなアングルで・・・

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 灯篭の前には、水琴窟が・・・

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 下に目をやると・・・

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 階段を降りていきます・・・

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 蝋梅も元気に・・・

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 降りると、そこには池が・・・

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 舟遊びもしていたようです・・・

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 園内には多くの牡丹が雪囲いに覆われ、元気な姿を見せています・・・

 花遊・・・

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 太陽・・・

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 八千代椿・・・

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 紫晃・・・

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 七福神・・・

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 皇嘉門・・・

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 こんな造作も見られます・・・

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 新しいものですが、存在感があります・・・

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 亀島でしょうか・・・

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 池に映って・・・

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 粗削りな石橋・・・

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 滝も作られています・・・

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 薄いピンクの梅もスタンバイ・・・

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 水仙も、まだ元気です・・・

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 今回のツアーの目的は、犬山にある如庵・・・

 名古屋駅を出発して、まずは徳川美術館へ・・・

 メインは、雛飾り・・・

 私は、となりにある徳川園のほうが優先順位が上です・・・

 美術館は、サクッと見学し、早々に庭園へと向かいました・・・

 文章でも書きましたが、天皇在位30周年を記念し、何と無料開放・・・

 ありがたく、拝見させていただきました・・・

 意外と広さがあり、街中ににあるとはとても思えません・・・

 無料だからでしょうか、人は多めでした・・・

 撮影は、2019年2月24日

2018年12月22日 (土)

泉屋博古館

 和中庵からほど近くの泉屋博古館へ・・・

 住友家が蒐集した美術品を展示する美術館・・・

 その正面入口右手には、何と小川治兵衛作の檜林の庭園があります・・・

 そして、この庭園、無料で公開されています・・・

 黄色がひと際目立ちます・・・

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 上空を眺めると、こちらは赤が・・・

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 全体像です、小道が緩やかなカーブを描いています・・・

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 右手には、小川のせせらぎが・・・

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 入口付近のもみじが、日暮れが近く、やや寂しげ・・・

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 公孫樹の落葉が進んでいます・・・

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 休憩するための椅子が置かれていて、のんびりするには最適・・・

 治兵衛さん作の庭園は、意外と無料で公開されているところが多い・・・

 日没せまる淡い光の中で、しばし寛ぎました・・・

 撮影は、2018年11月25日

2018年12月19日 (水)

2018 松花堂庭園

 今年6月の大阪北部地震と9月の台風21号の影響で、休園を余儀なくされていた松花堂庭園が外園部分だけ開園したとの案内で、出かけてみました・・・

 外園部分のみの開園のため、通常400円の入園料が100円となっていました・・・

 外園に入り、最初に出会ったもみじ・・・

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 歩を進めると、小川にせり出すもみじ・・・

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 陰陽が日本庭園らしいです・・・

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 京都らしい一枚です・・・

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 竹の向こうには茶室・竹隠・・・

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 こちらは、茶室・梅隠・・・

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 その横には、水琴窟が・・・

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 梅隠から、竹隠の方向を・・・

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 ぐるりと回って、竹隠を正面から・・・

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 赤い傘と、大きく広げたもみじのコラボ・・・

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 緑の中に一本目立っていました・・・

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 内園を正面に見据えて、こんなもみじは儚げで・・・

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 さらに前進します、ここからは修復中のため、中には入れません・・・

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 添え木で何とか支えているようです・・・

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 垣根の向こうには・・・

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 茶室は、松・竹・梅とありますが、何とか公開にこぎつけたようです・・・

 松隠の内部には、壁が崩落した生々しい爪痕も残されていました・・・

 庭園を辞去するときに、受付の方と少しお話させていただきました・・・

 一刻も早い内園の開園を心待ちにしています・・・

 撮影は、2018年11月25日 

2018年12月16日 (日)

檑亭庭園

 おそばを食べがてら、庭園を拝見に出かけました・・・

 檑亭到着、立派な門構えです・・・

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 食事処の前庭、写真ではわかりづらいですが、相模湾も望めます・・・

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 すっかり秋の気配・・・

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 食事処でおそばをいただき、その後、腹ごなしにお庭を散策・・・

 あちこちに、お花が咲いています・・・

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 八角堂、屋根に特徴があります・・・

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 茶室待合の裏手には・・・

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 十三重塔・・・

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 その横には日時計が・・・

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 竹林の中を進みます・・・

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 石造りの十六羅漢・・・

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 小さなトンネルをくぐります・・・

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 ちょっとした休憩所・・・

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 来た方向を振り返ります・・・

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 石造りの十王像・・・

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 生命力のある木です・・・

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 二宮金次郎さんがいらっしゃいました・・・

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 一番奥には、鎌倉山天満宮・・・

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 黄色が目を惹きました・・・

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 石製の将棋盤・・・

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 仁王像が睨みをきかせています・・・

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 かやの木の化石、50万年前のものといわれ、現在は蹲に見立てられています・・・

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 茅葺屋根の待合・・・

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 茶室、現在は使われていません・・・

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 石に誘われて・・・

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 檑亭の外観です・・・

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 お昼時を少し外して出掛けましたので、そんなに待たされませんでした・・・

 お庭の方は、斜面を利用した作りになっているので、スペースが有効に使われています・・・

 先々が見通せないので、この先はどうなっているのだろうという期待感があります・・・

 秋の終わりにもかかわらず、以外と花が多いなという感想を持ちました・・・

 撮影は、2018年11月20日

2018年11月22日 (木)

明治記念大磯邸園 バラ園

 大隈重信邸の前庭を降りると、バラ園が・・・

 雨に打たれて、みずみずしい感じです・・・

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 品のあるイエロー・・・

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 いかにもバラという花弁の巻き方です・・・

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 今日一の美しさです・・・

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 優しい色合いです・・・

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 はまなすも・・・

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 開花寸前です・・・

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 バッタが開花を押しとどめていました・・・

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 ボリュームがあります・・・

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 華麗です・・・

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 陸奥宗光・大隈重信旧邸の内部と、伊藤博文旧邸の外観をツアーガイドしていただける催しがあるということを神奈川新聞の記事で知り、即座にネットでツアーの予約を申し込んだところ、数日後にOKのメールが届きました・・・

 内部は凝った意匠がいたるところに施されていました。一見の価値ありです・・・

 今回は試験的に実施されたようで、今後公開されるようです・・・

 ツアー終了後にお庭に出てみると、バラ園が彩られていました・・・

 撮影は、2018年11月13日

2018年7月 7日 (土)

百済寺庭園

 侘びた雰囲気が最高です・・・

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 下を振り返ると、こちらも・・・

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 庭園入口では、もみじが総出でお出迎え・・・

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 庭園入口を・・・

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 日本庭園のはじまりです・・・

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 池の上の石橋を渡っていきます・・・

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 その先には・・・

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 来た方を振り返ります・・・

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 美しい・・・

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 庭園の奥も雰囲気があります・・・

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 こちらも緑で、生命観に溢れています・・・

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 高度をかせぎのぼっていくと、一面の緑・・・

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 滝の流れも見えます・・・

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 森の精霊が出てきそうです・・・

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 昨年の11月の紅葉の時期に訪れていました・・・

 その時は、彦根駅からバスで向かいましたが、一番下の門からのぼりましたが、人は少なく幻想的であったことを覚えています・・・

 今回は、レンタカーで向かったので、上の方の駐車場で下車し、拝観・・・

 紅葉は、大変素晴らしかったのですが、人の少ない新緑もまた見事・・・

 紅葉が美しいところは、新緑も美しく・・・

 逆に、新緑が美しいところは、紅葉も美しい・・・

 あらためて、確認させていただきました・・・

 ちなみに、駐車場には車が3台しか停まっていませんでした・・・

 この時期の百済寺、超おすすめです・・・

 撮影は、2018年6月15日

2018年7月 3日 (火)

居初(いそめ)氏庭園

 9:00に予約しておいた堅田の浮見堂近くの居初氏庭園に、ほぼ定刻到着です・・・

 細い道を注意しながら探しましたが、行き過ぎてしまったようです・・・

 車を降り、徒歩で戻りつ探し当てました・・・

 説明文です・・・

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 門の先を期待させます・・・

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 中に入ると・・・

 期待を裏切りません・・・

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 さらに近づくと、写真ではわかりづらいですが、琵琶湖が見えてきました・・・

 そうです、琵琶湖が借景となっているのです・・・

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 琵琶湖側から主屋を・・・

 松がきれいに刈り込まれています・・・

 お聞きすると、毎月手入れをされているということでした・・・

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 主屋に入ると、正面には立派な松と琵琶湖がほんの少し・・・

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 左手は、今通り過ぎてきた石畳が・・・

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 右手前には蹲が・・・

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 中は茶室になっています、近くに堅田の浮見堂があり、今でいうところのサロンのようなところであったようです・・・

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 昔は建物などなく、贅沢な眺めであったろうと思われます・・・

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 朝一番の訪問にもかかわらず懇切丁寧に説明していただき、質問にもわかりやすくお答えいただきました・・・

 京都の町家でもそうであったように、文化財を残すということに腐心されているようでした・・・

 所謂、「口は出すけど、出すべきものは出さない」というスタンス・・・

 どうにかならないのでしょうか・・・

 拝観料は500円なのですが、お気持ちだけ納めさせていただきました・・・

 強く固辞されましたが、ほんの一部にでも役立ててくださいということで、受け取っていただきました・・・

 コンパクトな美しさを、ご堪能あれ・・・

 撮影は、2018年6月15日

2018年7月 2日 (月)

青岸寺

 細い道を車で右往左往しながら、米原の青岸寺にやっと到着。堂内では10~20名ほどの団体さんがおられたので、しばらく時間調整。団体さんが書院の方へ移動したところで、お庭を拝見・・・

 青岸寺到着です・・・

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 お庭は、中央に松と立派な石組、白砂の代わりに苔で海を表しています・・・

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 蹲です・・・

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 右手の斜面には、いろいろ植栽が・・・

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 奥の山の緑も元気一杯・・・

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 たくさんの石が使われています・・・

 中央やや左手に三尊石が見えます・・・

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 左奥が書院となります・・・

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 反橋をアップで・・・

 手前の苔が鮮やかです・・・

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 灯篭、年代物のようです・・・

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 書院の方へのぼっていきます・・・

 お庭の見え方が変わってきます・・・

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 書院に到着、まずは珍しい欄間が目に入りました・・・

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 静かで落ち着いた雰囲気です・・・

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 最初にお庭を拝見したところを見下ろします・・・

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 灯篭の中に供養塔が入りました・・・

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 見事な枝振りです・・・

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 午後4時を過ぎ、拝観時間が気になる中で車のナビで左折すべきところに道がない?

 行き過ぎて、戻ってもそれらしき道は見つからない・・・

 焦ってきたところで、これかもという道を発見・・・

 車一台が辛うじて通れそうな道、しかも一方通行ではない・・・

 意を決して進むと、正解でした・・・

 駐車場に到着すると、マイクロバスが一台・・・

 研修か何かで、団体さんがいるに違いない・・・

 時間は大丈夫か・・・

 拝観入口で、御住職らしき方の説明が聞こえてくる・・・

 中に入り、しばらくすると団体さんが書院の方へ移動・・・

 やっと、落ち着いてお庭に向きあえることができました・・・

 まず印象に残ったのは、海を表現するのに通常は白砂を用いるのですが、ここは苔・・・

 その苔が、雨水を蓄えてそれは鮮やか・・・

 団体さんが退出した後、書院へと移動・・・

 新しい書院でした・・・

 ここでは、欄間が印象に残りました・・・

 説明書では、明治の終盤に建立されたとありました・・・

 辞去するときにご挨拶させていただいたときに、御住職に欄間についてお聞きすると、書院が建立されたときに、同時に作成されたものということでした・・・

 貴重なものを目にすることができ、充実した時間でした・・・

 撮影は、2018年6月14日

2018年7月 1日 (日)

近江孤篷庵

 京都の孤篷庵を訪れた時に、ここの存在を知りました・・・

 それ以来、一度は訪れてみたいと思っていたのですが、何せアクセスが悪いので、今回、滋賀・福井の旅行の中で組み入れました・・・

 駐車場に車を停め、田園風景の中を進みます・・・

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 入口に着きました・・・

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 簡素な感じです・・・

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 門から中の景色を・・・

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 緑のフルコースでお出迎え・・・

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 目を奪われます・・・

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 孤篷庵到着です・・・

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 開けると・・・

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 一番奥には・・・

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 お庭を額縁で・・・

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 「えっ・・・小堀遠州?」という、おとなしめの感じで意外でした・・・

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 外に出て、左手を見ると・・・

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 そのまま前に進むと・・・

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 今一度中に入り、額縁風に・・・

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 中には違い棚が・・・

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 その右横には、掛軸が・・・

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 一番奥の部屋からも、緑を望めます・・・

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 年季が入っています・・・

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 釘隠しは・・・

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 襖は、こんな感じ・・・

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 庵を辞去し、出てきたところ・・・

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 門の内側です・・・

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 なかなか、いいですね・・・

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 平日の午後、ひょっとして誰もいない庵を堪能できるのではと思っていましたが・・・

 駐車場には、車が一台も停まっておらず・・・

 入口でお声掛けして、辞するまで誰にも出会いませんでした・・・

 小堀遠州のお庭ということで、向きあいましたが、本当に意外でした・・・

 豪快さが影を潜め、どちらかというと柔和な雰囲気・・・

 二条城のお庭と異なり、これがひょっとして本当の小堀遠州なのではと思ってしまいました・・・

 お声掛けしてから、お寺の方は一切出てこられず、静寂に耳が痛くなるまで、堪能させていただきました・・・

 アクセスが本当に悪いのですが、是非、この小堀遠州をご覧ください・・・

 撮影は、2018年6月14日