伏見稲荷付近

2017年5月 2日 (火)

瑞光寺

 京阪深草よりゆっくり歩いて10分ほどで、桜の穴場である瑞光寺へ・・・

 山門になります・・・

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 茅葺屋根に桜が映えます・・・

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 有名な枝垂れは、残念ながら散りはじめでした・・・

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 わずかな桜もかわいいです・・・

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 色合いが良かったので・・・

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 灯篭に枝垂れて・・・

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 餌と間違っているのか、大騒ぎです・・・

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 先程より、晴れて明るくなってきました・・・

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 頑張っています・・・

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 こんなのはいかがでしょう・・・

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 逆光で枝垂れを撮ると・・・

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 これで菜の花でもあれば、伏見の川沿いの蔵のようです・・・

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 鳥も遊びに来ていました・・・

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 本満寺同様、枝垂れにはタイミングが合いませんでした・・・

 でも、茅葺屋根にかかる桜を見ることができたので、良しとしましょう・・・

 枝垂れの満開時期を過ぎていたこともあって、辞去するまで誰もやってきませんでした・・・

 ということは、ゆっくりと桜を堪能できたということです・・・

 いつの日にか、満開の枝垂れに会いたいものです・・・

 撮影は、2017年4月12日

2014年3月 5日 (水)

石峰寺

 石峰寺の赤門が見えてきました・・・

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 登りきりました・・・

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 300円を支払い、五百羅漢を拝みに・・・

 その前に、まずは若冲さんのお墓へ御挨拶・・・

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 本堂です・・・

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 羅漢参道の赤門・・・

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 この先は、写真撮影、スケッチは禁止なので、ご自分の目でお確かめ下さい・・・

 若冲が下絵を描いたものを、石工に彫らせたものだそうです・・・

 いろいろな表情豊かな羅漢さんがおられます・・・

2014年2月19日 (水)

大雲寺 2

 引き続き、大雲寺です・・・

 絶妙のバランスです・・・

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 枝振りが美しい・・・

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 真っすぐな杉が、庭を引き締めます・・・

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 小高い場所から、本堂を振り返ります・・・

 高低差もうまく使われています・・・

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 書院からの眺めです・・・

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 足元には・・・

 石組が美しいです・・・

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 絵になります・・・

 雪が降ったら・・・なんて想像してしまいます・・・

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 入口から庫裡の方向を見ると、遠近法の妙が・・・

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 本寺は、日蓮宗のお寺さんですが、何と茶室が2つも・・・

 日蓮宗と茶室が、言葉としてはマッチングしませんが・・・

 実際に目で確かめていただければ、納得できると思います・・・

 午前中に法事があったにもかかわらず・・・

 そして、前日に拝観のお願いのお電話・・・

 にもかかわらず、本当に懇切丁寧におつきあいいただきました・・・

 そして、自らの不勉強に恥じいる気持ちです・・・

 何回も言いますが、本当にお庭に対する愛情に満ちたお話の数々は、心に沁み入りました・・・

 お庭の案内の最初に、「お時間は大丈夫ですか」と聞かれました・・・

 今回の京都訪問の最大の目的は本寺でしたので、「もちろん、十分に」とお答えしました・・・

 が・・・一周して、時計を見ると、何と2時間半、本寺にいたことになります・・・

 なので、「どんなお庭だろう」というレベルでは、御住職に失礼にあたります・・・

 「しっかりと腰を落ち着けて、堪能する」というスタンスで、まずは御住職に拝観の許可をいただいてください・・・

 そして、それなりの気持ちを持って、お庭をご覧になられることをお勧めします・・・

 再度、決して中途半端な気持ちで、本寺に訪れることのないようになさってください・・・

 では、幸運にも拝観を許された方は、十分にご堪能下さい・・・

 ちなみに、私は季節を変えて再訪したいと思っています・・・

 

2014年2月18日 (火)

大雲寺 1

 14:00に予約した大雲寺へ・・・

 素晴らしいお庭があるということを、知人から聞き・・・

 事前にお寺の方へ、直接お電話させていただきました・・・

 いろいろとお話しを交わし、お庭を拝見することのお許しが出ました・・・

 私が京都を訪れる目的は、庭園が一番です・・・

 なので、この日は朝からわくわくしていました・・・

 宝塔寺から、参道を降り、5分前に到着です・・・

 来意を伝え、まずは本堂でお参りです・・・

 拝観料は、特に言われませんでしたが、志納してきました・・・

 御住職は、お仕事を切り上げられ、あらゆる場所からお庭を丁寧に紹介してくださいます・・・

 その熱意は、尋常ではありません・・・

 熱い思いを語られながら、2時間半ほど滞在しましたが、あっという間だった様な気がします・・・

 まずは、本堂から正面を・・・

 障子を開けていただきました・・・

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 写真左下に見えるのは、月見台に敷いていただいた緋毛氈です・・・

 わざわざ、敷いていただいたようで、恐縮です・・・

 同じ場所から、客殿方向を・・・

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 いい雰囲気です・・・

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 書院からの眺めです・・・

 上半分が目隠しになっており、苔を楽しむことができます・・・

 写真では分かりづらいのですが、冬のこの時期に、鮮やかな輝きを放っています・・・

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 お庭に出てみます・・・

 茶室、宝珠庵を臨みます・・・

 足元では、石組もダイナミックです・・・

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 茶室に近づいていきます・・・

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 茶室に入れていただきました・・・

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 目線を下げると・・・

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 目線を上げると・・・

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 京都のお庭を、ずいぶんとみてきましたが・・・

 「ここから見ると素晴らしいんです」というように、見るポイントは1つか2つの場合がほとんどです・・・

 しかしながら、このお庭は、どこから見ても違った趣を与えてくれ飽きません・・・

 一日で伝えるのはもったいないので、明日に続きます・・・

2014年2月17日 (月)

七面大明神

 宝塔寺境内から、山を登り、七面大明神へ・・・

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 千佛堂です・・・

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 日像上人像です・・・

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 日像上人廟です・・・

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 空気感が違います・・・

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 たどり着きました・・・

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 山の上にあり、異空間です・・・

 30分ほど滞在しましたが、誰一人としてやって来ませんでした・・・

 ここまでやってくるのは面倒なのですが、宝塔寺までやってきたのならば、是非立ち寄っていただきたいです・・・

 次の予約が14:00だったので、十分にゆっくりとさせていただきました・・・

 次は、14:00に予約した宝塔寺塔頭の大雲寺をご紹介します・・・

2014年2月16日 (日)

宝塔寺 3

 続いて、宝塔寺です・・・

 境内に入ります・・・

 庫裡客殿門です・・・

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 中に入ると・・・

 鐘楼です・・・

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 石に導かれて・・・

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 庫裡です・・・

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 多宝塔と本堂、美しいです・・・

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 本堂です・・・

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 本堂から仁王門を臨む・・・

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 多宝塔を違う角度から・・・

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 五輪塔と高麗門です・・・

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 人には、ほとんど出会わず、ゆっくりとすることができます・・・

 明日は、お山の上にある七面大明神を御紹介します・・・

2014年2月15日 (土)

宝塔寺 2

 引き続き、宝塔寺の参道を行きます・・・

 塀が美しいです・・・

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 塔頭、慈雲院・・・

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 お庭をのぞいてみると・・・

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 仁王門が見えてきました・・・

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 さらに、近づきます・・・

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 金剛力士像です・・・

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 振り返ると・・・

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 参道の両側に、多くの塔頭を従え・・・

 その偉容は、圧巻です・・・

 そして、境内に入ると・・・

 明日に続きます・・・

2014年2月14日 (金)

宝塔寺 1

 出町柳から京阪で深草へ・・・

 携帯のナビで、宝塔寺へと向かいました・・・

 総門です・・・

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 参道の両側に、塔頭がいくつかあります 

 塔頭、大雲寺・・・14時に予約を取っています・・・

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 塔頭、圓妙院・・・

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 塔頭、直勝寺・・・

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 お庭に魅かれてワンショット・・・

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 日像上人、荼毘処・・・

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 塔頭、霊光寺・・・

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 お庭をワンショット・・・

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 今日はここまで・・・明日に続く・・・

2013年5月10日 (金)

荷田春満邸

  伏見稲荷の荷田春満邸へ・・・

  特別公開中を狙って行ったのですが・・・

  荷田春満邸の撮影禁止は知っていたのですが・・・

  何と、お茶屋まで撮影禁止となっていました・・・

  がっかりです・・・

  また、どこかの輩がやらかしたのでしょう・・・

  みんなは迷惑をこうむります・・・

  止めていただきたいものです・・・

  さて、中に入るまでは撮影OKのようでしたので、一枚だけ撮りました・・・

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  室内も室外も、それなりの価値があります・・・

  室内は、文化財の関係で撮影NGは理解できるのですが・・・

  庭園派の私としては、外向きの写真もNGは納得できません・・・

  いいものを見せていただいたのですが、何となく心がざわざわします・・・

2013年3月 7日 (木)

大橋家庭園

  伏見稲荷のお山めぐりを終え、下山します・・・

  次なる目的地は、予約してある大橋家の庭園・・・

  以前、伏見稲荷を訪れた時には、休園中で拝観は叶いませんでした・・・

  今回は事前に予約がとれて、楽しみにしていました・・・

  正面から右手のインターフォンで来意を伝えると・・・

  「お待ちください」の声の後、御主人が出てこられました・・・

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  庭園に入ります・・・P2160278a_2
  施主が灯篭好きだったということで、御友人の庭師として著名な小川治兵衛氏のアドバイスも聞かず、10を超える灯篭があるそうです・・・

  灯篭と水琴窟です・・・P2160272a
  この水琴窟、京都では草分け的存在だそうです・・・

  現在では、思いつくだけでも宝泉院、退蔵院、圓光寺などにありますが・・・

  作庭当時では、大変珍しかったそうです・・・

  水琴窟というと、竹竿・・・

  と、イメージする方が多いと思われますが・・・

  竹竿がなくとも、澄んだ音が聞こえてきます・・・

  平安時代の女性の被る笠の形の灯篭です・・・

  納得ですよね・・・P2160273a

  ちょっと写真では分かりづらいのですが、灯篭の一周に、十二支が刻まれています・・・

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  ポピュラーな春日灯篭です・・・

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  茶室へといざないます・・・P2160281a

  茶室の予定だったそうですが、残念ながら方位が悪く、茶室にはならなかったようです・・・

  灯篭は譲らなかったようですが、方位の悪さには耳を傾けたようです・・・

  灯篭の側面に細工が施されています・・・

  遊び心に富んでいます・・・

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  露地も石で配置されています・・・

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  奥が茶室になれば・・・惜しいです・・・

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  この後、小鳥が餌を要求しにいやってきましたが・・・

  普段と異なり、私たちがいるので、手のひらに乗って餌をついばむということはしませんでした・・・

  御主人は、小鳥と大の仲良しのようです・・・

  主に、灯篭について蘊蓄を語っていただきながら・・・

  庭に存在するものすべてについて、細かく説明していただきました・・・

  その語る姿に、御主人のこの庭に対する深い愛情を感じました・・・

  気付いたら、もう小一時間という時間が流れていました・・・

  「この時期には、庭に色がないんだよね」と語られ・・・

  「紅葉の季節は、また格別ですよ」のお言葉に、再訪を約束させていただきました・・・

  拝観には、事前に予約が必要です・・・

  また、個人のお庭なので、マナーには十分気をつけていただきたいと思います・・・

  想像していた以上に、素晴らしいお庭でした・・・

  伏見稲荷のすぐ近く、お薦めのお庭です・・・

  ☎ 075-641-1346

  拝観時間: 10:00~16:30

  拝観料: 500円

  休日: 水曜日、木曜日

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