妙心寺塔頭

2019年4月14日 (日)

麟祥院

 京の冬の旅で公開されている妙心寺麟祥院へ・・・

 到着です・・・

Ap3180123

 中に入ると、美しいフォルムです・・・

Ap3180124

 庫裏を正面から・・・

Ap3180125

 玄関から方丈へと向かいます・・・

Ap3180126

 お庭のファーストショット、小堀遠州作です・・・

Ap3180129

 左手は、春日局の御霊屋、遠州作の春日局の木像が安置されています・・・

Ap3180132

 苔の面と、高く伸びる樹を・・・

Ap3180133

 石橋も見えています・・・

Ap3180135

 今一度、御霊屋方面を・・・

Ap3180136

 花頭窓より、淀城より移された鯱を・・・

Ap3180140

 同じく、灯篭を・・・

Ap3180141

 ㊂は、春日局の嫁ぎ先の稲葉家の家紋のようです・・・

Ap3180144

 手水鉢です・・・

Ap3180146

 こんな構図はどうでしょう・・・

Ap3180148

 家康が創建、方丈には海北友雪作の襖絵・雲龍図がある・・・

 もちろん撮影は不可である・・・

 歴史を感じさせる塔頭を後にしました・・・

 撮影は、2019年3月18日 

2017年2月17日 (金)

2017年2月 妙心寺塔頭巡り

 養徳院の開門まで、塔頭を巡り歩きました・・・

 9時半ごろから、小雪が舞い始めました・・・

 慈雲院・・・

Ap2140001
Ap2140002
 天授院・・・

Ap2140005
Ap2140004
 徳雲院・・・

Ap2140007
Ap2140008
Ap2140009
 玉龍院・・・

Ap2140010
Ap2140011
Ap2140012

 通玄院・・・

Ap2140013
Ap2140014
 大通院・・・

Ap2140015
 麟祥院・・・

Ap2140016
Ap2140017
 壽聖院・・・

Ap2140018
 金牛院・・・

Ap2140029
Ap2140030
Ap2140031
 すべて、非公開寺院ですので外観のみの撮影となります・・・

 各寺院ともに趣があり、公開される日が待ち遠しいです・・・

 その日が来るのを、待ちましょう・・・

 撮影は、2017年2月14日

2017年2月16日 (木)

天祥院

 妙心寺の塔頭を巡っていると・・・

 天祥院です・・・

Ap2140020
 開門されていて、中は、なかなかいい雰囲気のようです・・・

Ap2140019
 潜り戸が開かれていたので、中にお邪魔してみました。右手には庫裡でしょうか・・・

Ap2140021
 左手は、きれいに植樹されています・・・

Ap2140022
 瓦に特徴があるようです・・・

Ap2140025
 すっきりとしています・・・

Ap2140026
 庫裡の方から・・・

Ap2140028
 小雪の降る中、境内を散策中、珍しく開門されていたので立ち寄ると、きれいにされていました・・・

 妙心寺には、多くの塔頭があり、非常に興味深いです・・・

 通年公開されているのは、退蔵院、大心院、桂春院の3つになります・・・

 拝観させていただいたことのある塔頭を数えてみると、上の3つ以外は14を数えることができました・・・

 まだまだ未知の領域を残す妙心寺に、これからも期待しています・・・

 撮影は、2017年2月14日

2017年2月15日 (水)

養徳院

 京の冬の旅で特別公開中の養徳院へ・・・

 到着しました。10時開門ですので、しばらく待ちました・・・

Ap2140032
 中をちょっと覗いてみます・・・

Ap2140033

 開門後、本堂でいろいろと解説していただき、窓越しにお庭を・・・ちなみに中は、一切撮影禁止です・・・

Ap2140035

 十三重塔が見えています。かなり大規模なものです・・・

Ap2140036

 外に出て、お庭を拝見することに・・・まずは、砂の海がお出迎え・・・

Ap2140041
 苔も元気なようです・・・

Ap2140044
 本堂を回り込んでいきます・・・

Ap2140045
 本堂から見えていたお庭です。右手前には藤が地面から植えられています。ふつうは藤棚ですから、珍しいですね・・・

Ap2140034
 マンサクが花開いていました・・・

Ap2140049
 十三重塔、近くで見ると大きいです・・・

Ap2140050
 裏手にまわると、円山公園の枝垂桜の孫にあたる桜の木だそうです・・・

Ap2140051
 苔が綺麗だったので、アップにしてみました・・・

Ap2140055
 大寺院でありながら、今一つ人気のない妙心寺・・・

 予想通り、10時前には待つ人もほとんどありません・・・

 本堂でお庭を眺めていると、解説のボランティアの方から声を掛けられ、その後、御住職ともお話しをさせていただくことができました・・・

 季節感の出るお庭だと拝察しました。季節ごとに訪れてみたいのですが、残念ながら通常は非公開・・・

 いつもながら、お庭は心に潤いを与えてくれる・・・

 拝観料は600円

 撮影は、2017年2月14日

2016年5月29日 (日)

2016桂春院

 お茶室目当てで、妙心寺の桂春院を訪れました・・・

 中に入り、まずは坪庭の清浄の庭・・・

P5100084a
 坪庭を進みます・・・

P5100085a
 書院、この左手に今日初公開された茶室「既白庵」がありました。写真は残念ながらNGですので・・・

P5100086a
 雨に打たれて緑が綺麗、侘の庭というそうです・・・

P5100087a
P5100090a
 緋毛氈が入ると華やかに・・・

P5100088a
 方丈へと向かいます・・・

P5100089a
 花灯窓を右手に見て進みます・・・

P5100092a
 方丈が見えました・・・

P5100093a_2
 瑠璃光院に雰囲気が似ていませんか・・・

 真如の庭といいます・・・

P5100095a
 緑が迫ってきます・・・

P5100096a
 いろいろな緑があります・・・

P5100099a
 雨の平日の夕方ということで、人の姿はなく、静かに時を過ごさせていただきました・・・

 禅寺拝観の一環として、茶室が公開されたのですが、あまり知られていないようです・・・

 通常、茶室は公開されていませんが、通年拝観できるので、お時間があればどうぞ・・・

 撮影は、2016年5月10日

2016年2月11日 (木)

天球院

 もう一つの公開寺院である天球院へ・・・

 入口です・・・

P1130040a
 アプローチが美しいです・・・

P1130042a
 ふと見ると・・・

P1130044a
 釣瓶も見えています・・・

P1130045a
 ここを入ると撮影禁止です・・・

P1130046a
 中で解説をしていらっしゃる方の中で、非常に勉強していらっしゃる学生さんに出会いました。今回の公開は、襖絵が限界を迎え、修復に入るということで現物を見てもらおうということだったそうです。修復はデジタル化で行うということをお聞きし、以前、大覚寺の襖絵をデジタル化した際に、特別に見させていただいたことがあるので、いくつか質問してみました。

 どうやら大覚寺の襖絵のデジタル化と、システムが同じようです。一緒に廻っていた方々がいなくなった後まで、非常に丁寧に説明をいただき、大変に有難かったです。こういう方に出会うと、さらに京都のことを勉強しようという意欲が湧いてくるのでした。

 撮影は、2016年1月13日

霊雲院

 玉鳳院を出て、同じく塔頭の霊雲院へ・・・

 入口にやってきました・・・

P1130036a

 年季の入っている灯篭です・・・

P1130027a
 中へと誘います・・・

P1130029a
 内部は撮影不可、出てきたところです・・・

P1130030a
 苔と石と影の組み合わせ・・・

P1130031a
 最近は、特別公開の際に、撮影不可のところが多くなってきました。もう少し何とかならんのだろうかね・・・

 写真に残すのが楽しみで、入口の横に大々的に写真お断りの文字を確認すると、思わずスルーしてしまうことも・・・

 撮影は、2016年1月13日

玉鳳院

 龍泉菴さんを出て、玉鳳院へ・・・

 前回妙心寺を訪れたときは、時間がなくやむなくパスせざるを得なかったので、今回はリベンジ・・・

 内部は撮影できません・・・

P1130024a
 入口です・・・

P1130023a
 中に入ると、見どころ満載で、案内の方に質問したところ、非常に丁寧にお答えいただき、恐縮したほどです・・・

 もうすぐ国宝に指定されるだろう建築物もあり、内部の撮影はやはり無理なんだろうな・・・

 それだけが残念でなりません・・・

 撮影は、2016年1月13日

龍泉菴

 京の冬の旅で、妙心寺の塔頭がいくつか公開されるということで、龍泉菴に事前に電話して、予約を入れておきました。

 入口にたどり着きました・・・

P1130001a
 まずは、襖絵を鑑賞させていただき、その後、お庭を拝見しました・・・

P1130002a

 右手を眺めます・・・

P1130007a
 中央になります・・・

P1130006a

 落ち着きます・・・

P1130016a

 いろいろと灯篭が見えています・・・

P1130017a

 春日灯篭に手水鉢・・・

P1130020a

 枝振りが美しいです・・・

P1130021a
 御住職が所用でご不在のため、奥様が丁寧に対応してくださいました。誰もいないお庭で、ひと時を堪能させていただきました。

 その後、お抹茶にお菓子の接待までしてくださって、いろいろとお話をさせていただきましたが、予約拝観のお寺さんで共通する悩み、「最近のマナーの悪さ」でひとしきり、お話を伺うことができました。

 訪れる方のマナーの悪さについて、私自身も感じることがあり、このままでは本寺も拝観お断りということにならないかと心配しました。

 本寺のように、御厚意で拝観させていただけるお寺さんがなくなることだけは避けたいのですが、大きな波にのまれなければよいのですが・・・

 皆さん、重々気を付けましょう・・・

 撮影は、2016年1月13日

2015年4月 5日 (日)

2015 妙心寺

  龍安寺から市バス59系統で仁和寺へ、ここから市バス26系統で妙心寺北門前へ・・・

  北門から、境内へ・・・

  左手から時計回りに塔頭巡りをしようとしたら工事中で・・・

  残念、しょうがないから真っすぐ南下すると・・・

  智勝院の門に桜が見えました・・・

P4030207a_2
  中に入ってみました・・・

P4030258a_2
  庫裡かな・・・

P4030259a_2
  奥は、保育園になっていました・・・

  智勝院を出て、少し進むと、春光院にかかる白と紅のコントラストがなかなかでした・・・

P4030208a_2

  P4030209a_8
  そして、道なりに進むと目的地の退蔵院です・・・

  その目当ては・・・

  この枝垂れ桜です・・・

  P4030213a_2
  P4030218a
  P4030219a
  角度を変えてみると・・・

  P4030220a
  東屋の向こうに枝垂れが見えています・・・

  P4030228a
  水琴窟の軽やかに響く音色が聞こえています・・・

  P4030230a
  余香園を一望します・・・

  P4030232a
  陰の庭と枝垂れ・・・

  P4030234a
  陽の庭と枝垂れ・・・

  P4030235a

  枝垂れは、まだまだななと思っていたのですが、予想に反して満開近し・・・

  余香苑の入口では、カメラを構える人だかり・・・

  自分のアングルと、人がいなくなる隙を皆さん狙っています・・・

  これだけの桜を見られれば、十分に満足でした・・・

  撮影は、2015年4月3日