大徳寺塔頭

2018年12月23日 (日)

興臨院ライトアップ

 JR東海ツアーズのイベントに申し込んでいました・・・

 受付を済ませ、中へ・・・

 期待が高まります・・・

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 暮れ切らない時間帯を狙っていきましたが、ばっちりでした・・・

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 正面にまわり込みました・・・

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 右手奥には・・・

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 右手前には人の影が・・・

 左手前の丸は、私が写真を撮っている影が・・・

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 闇夜に鮮やか・・・

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 つくづく、夜の撮影はデジカメでは難しい・・・

 何よりも実物を見て、目に焼き付けなければ・・・

 それにしてもツアー客が、次から次へとやってくる・・・

 そして数分もたたず、怒涛の勢いで去っていく・・・

 一体何をしに来ているのだろう、はなはだ疑問・・・

 私は、40分ほどゆっくり坐って鑑賞させてもらいました・・・

 撮影は、2018年11月25日

2016年5月29日 (日)

聚光院

 特別拝観に予約しておきました・・・

 15分刻みで16名づつの拝観でした・・・

 中は写真撮影できませんが、入り口のお庭のみOKでした・・・

 庫裡です・・・

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 庭石に特徴がありました・・・

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 入口方面を振り返る・・・

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 中へと歩を進めます・・・

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 まずは、狩野松栄・永徳父子による障壁画・・・

 そして、方丈庭園の「百積庭」・・・

 趣の異なる茶室、「閑隠席」「枡床席」・・・

 完成した書院には、千住画伯による「滝」という障壁画が公開されている・・・

 拝観料は、2000円と少々お高いですが、見どころ満載でお勧めです・・・

 ちなみに私は、お茶室目当てでした・・・

 撮影は、2016年5月10日

2016高桐院

 玉林院が拝観謝絶ということで、急遽お隣の私のお気に入りの高桐院へ・・・

 久しぶりに、入口に到着・・・

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 導かれて・・・

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 門の中に奥行きを感じます・・・

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 見た目よりも緑が鮮やかです・・・

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 高桐院お約束の一枚です・・・

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 足元に目を落とすと・・・

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 青もみじが綺麗です・・・

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 拝観入口へと・・・

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 緑に溢れています・・・

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 光と影・・・

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 日本人に生まれてきてよかった・・・

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 人が坐ると・・・

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 高桐院を後にします・・・

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 撮影は、2016年5月10日

2016年5月16日 (月)

玉林院

 禅寺一斉拝観の一環として公開されるということで、大徳寺塔頭の玉林院へ・・・

 入口に到着です・・・

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 門の中から外を・・・

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 中に入り塀づたいに歩を進めると・・・

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 何と拝観謝絶の札が・・・

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 家に帰って確認すると、当日は所用のため拝観謝絶と記されておりました。確認不足でした・・・

 この次は、いつ拝観可能になるのだろう・・・

 逃がした魚は・・・

 いつの日にか、出会えんことを・・・

 撮影は、2016年5月10日

2014年10月10日 (金)

孤篷庵

  9/28~10/9の期間、大徳寺塔頭の孤篷庵が公開されました・・・

  初日の9/28に訪ねてみると、入口には列ができていました・・・

  中は、写真撮影不可なので、入口付近の景色です・・・

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  25名づつの入場規制がされており、結構待ちました・・・

  ここで、腰に負担がかかり、やや厳しくなってきましたが・・・

  やっとの思いで入場・・・

  まずは、本堂前庭を案内されます・・・

  船岡山を借景とする庭園になっているそうです・・・

  そして、忘筌席へ・・・

  小堀遠州監修で、自身のために作成されたお庭の眺め・・・

  客人ではなく、自らをもてなすために作ったお庭を、遠州目線で拝見させていただきました・・・

  そして、今回は直入軒からのお庭の眺め、その北に位置する茶室・山雲床も公開されました・・・

  入場制限されても、拝観する価値のあると思います・・・

  十分に堪能しました・・・

  撮影は、2014年9月28日

2014年7月14日 (月)

瑞峯院・平成待庵

  住職にお茶を入れていただき、いろいろなお話しをさせていただき、いざ平成待庵へ・・・

  掛軸です・・・

  喫茶去と書かれています・・・

  どうぞ、お茶でも召し上がれという意味だそうです・・・

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  にじり口になります・・・

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  大きな明かり取り・・・

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  他にも・・・

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  亭主側からの眺め・・・

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  山崎の待庵を以前訪れていたので、非常に広く感じました・・・

  中に実際に入ることもできますし、写真もOKです・・・

  平日の昼間に、平成待庵に身を委ね、贅沢な時間を過ごさせていただきました・・・

  庵を出たところで、今一度方丈に向かい、庭と対峙しました・・・

  自分自身を省みる貴重な時間でした・・・

  撮影は、2014年6月16日

2014年7月11日 (金)

瑞峯院

  曼珠院を出ると、ちょうどタクシーが1台待機中・・・

  声を掛けると、OKのようです・・・

  次なる目的地は大徳寺の塔頭である瑞峯院・・・

  お目当ては、茶室の平成待庵・・・

  予約しておきました・・・

  タクシーは予想よりもお安く2,000円かかりませんでした・・・

  瑞峯院入口です・・・

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  左手に曲がると・・・

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  中へと進みます・・・

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  ちょっと早めに着いたので、来意を伝えると方丈の方でお待ち下さいとのこと・・・ 

  坪庭、素晴らしいです・・・

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  違う角度から・・・

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  方丈前の庭園です・・・

  重森美玲作の独坐庭といいます・・・

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  砂紋が美しいです・・・
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  違う角度から・・・

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  餘慶庵(よけいあん)への露地・・・

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  餘慶庵・・・

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  待合・・・

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  閑眠庭(別名、十字架の庭)・・・

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  反対側から・・・P6160153a
  安藤軒(あんしょうけん)・・・

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  平成待庵への露地・・・

P6160151a  右手に安藤軒、左手に餘慶庵・・・

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  方丈の周りを一周お庭が取り囲んでいます・・・

  この時間、お寺には私一人しかおらず、ゆっくりとお庭を堪能させていただきました・・・

  そうこうしているうちに、受付の方に呼ばれ、準備ができましたとのこと・・・

  ここで、お茶をいただきながら御住職からお話しをいただきました・・・

  この後、平成待庵との出会いが・・・

  撮影は、2014年6月16日
 

2012年3月11日 (日)

黄梅院

  庫裡前庭以外は撮影禁止です・・・

  よって、入口前のお庭しか撮影できません・・・撮影は、2009年04月19日・・・

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  新緑の季節で、陽の光に輝く緑が鮮烈でした・・・

  中が、撮影禁止なのが、とても残念です。

  四畳半の茶室である昨夢軒・・・

  襖絵には竹林七賢図を収蔵しています・・・

  通常非公開の本寺は、年に数回特別公開されます。

  電話予約すると、お一人2,000円かかりますが、お茶をいただき、法話をうかがうこともできるようです。

2012年3月10日 (土)

龍源院

  大徳寺塔頭で、「洛北の苔寺」といわれ、大徳寺山内で最も古い寺とされている。

  異なる4つの庭園が見どころである・・・撮影は、2009年09月27日

  「阿牛の石庭」ともいわれる滹陀庭・・・

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  日本最小の石庭である東滴壺・・・

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  白砂と石組、苔地で構成される一枝坦・・・

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  須弥山式の枯山水庭園である龍吟庭・・・

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  禅の香りが漂ってきませんか・・・

  いいお庭です・・・