嵐山・嵯峨野界隈

2019年1月14日 (月)

2018 大河内山荘

 天龍寺より竹林の小径を経て、大河内山荘へ・・・

 天龍寺はさすがに人が多かったのですが、ここは人は少なめ・・・

 お庭が好きな人がやってきます・・・

 趣ある中門に到着・・・

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 石に誘われ進むと、大乗閣・・・

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 大乗閣からは街並みが望めます、尚、正面の形の良い山は、比叡山です・・・

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 順路を進みます、石の配列が見事です・・・

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 持仏堂、傳次郎が最も力を注いだそうです・・・

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 茶室、滴水庵が見えてきました・・・

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 茶室の中は・・・

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 蹲も年季が入っています・・・

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 のぼりつめると、視界が開けて、対岸の大悲閣が・・・

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 ひいてみると、こんなところにあります・・・

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 逆光の中、すすきが青空といい感じ・・・

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 展望所の月香、窓もおしゃれなつくり・・・

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 妙香庵なる案内が・・・

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 誘われて進んでみると、写経道場でした・・・

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 お休み処・・・

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 降りてきて、お抹茶席で、お抹茶をいただきました・・・

 この窓も、おしゃれなつくりです・・・

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 お庭が好きな方が、ゆったりと歩かれ、鑑賞されています・・・

 大河内傳次郎氏が、私財をなげうって作ったお庭です・・・

 高低さをうまく利用し、この先はどうなっているのだろうという期待感を膨らませます・・・

 順路にしたがって一周してくると、お抹茶席に降りてきます・・・

 ちなみにお抹茶席は、拝観料1,000円の中に含まれています・・・

 撮影は、2018年12月14日

2019年1月13日 (日)

2018 天龍寺

 以前訪れた時は、本堂が工事中で入れませんでしたので、今回は当然、まずは上がらせてもらいました・・・

 人がいなくなったところで、書院からお庭を・・・

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 小倉山を借景としています・・・

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 茶室、非公開ですが、そうだ京都行こうのキャンペーンで、以前中に入らせていただいたことがあります・・・

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 多宝塔へと向かいます・・・

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 茶室でしょうか・・・

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 ふと後ろを振り返った時に、光が気になって・・・

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 庫裡の方を望みます・・・

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 書院の中には、達磨さんもいらっしゃいます・・・

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 方丈にやってきました、このお庭、ちょっと高い所から拝見したほうがいいようです・・・

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 三尊石が見通せます・・・

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 小倉山も冬支度・・・

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 方丈裏手にまわって、額縁風に・・・

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 ガラスに反射しているのを、撮ってみました・・・

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 お庭に降りてみました・・・

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 三尊石もより近く・・・

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 陽が射してきました・・・

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 水面に映ります・・・

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 この後、お庭をゆっくり歩き、北門より出て、大河内山荘を目指しました・・・

 このお庭、やはり小倉山の借景が素晴らしいです・・・

 漆黒の闇の中、方丈で座禅を組み、お庭と対峙したら、悟りが開けそう・・・

 撮影は、2018年12月14日

2019年1月 8日 (火)

嵐山花灯路

 夕方からライトアップの始まる嵐山へと向かう・・・

 天気がちょっと心配でしたが・・・

 竹林の小径を入り、一枚目・・・

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 なかなか幻想的です・・・

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 こちらは青が主体となります・・・

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 緑が、心に訴えかけてきます・・・

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 一瞬、人が途絶えたところで、灯路を・・・

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 上空には三日月が・・・

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 淡い緑の空間・・・

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 竹林の小径を真っすぐに上り、右手に折れると常寂光寺方面へ向かうところを、左手に折れて渡月橋へと向かおうとしていましたが、残念ながら通行止めとなっていました・・・ 

 しかたなく、竹林の小径を元に戻り、渡月橋へ・・・

 渡月橋は左右で一方通行になっており、大混雑・・・

 そこで、上流に向かうことにしました・・・

 対岸の嵐山がライトアップされていました・・・

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 灯りの列も、人が少ないので・・・

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 渡月橋を上流から・・・

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 渡月橋を下流から、上空ぎりぎりに三日月も・・・

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 平日で小雨、もう少し空いているかなと思ったのですが、三分の一は中国人と思われ、大声で飛び交う中国語は、残念ながら情緒を減じます・・・

 日本人の持つ感性というものは、理解されないのだろうな・・・

 撮影は、2018年12月12日

2016年11月20日 (日)

臨川寺

 私の最も期待していた臨川寺へ天龍寺から徒歩で移動・・・

 参道から本堂まで一直線に続いているのが普通ですが、ここは参道が切れ、庭をはさんで本堂があります。何かパラダイスを感じました・・・

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 本堂から参道方向を逆に眺めます・・・

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 本堂内で本寺にまつわるいろいろなお話を伺い、本堂をぐるっと一周し、お庭に戻ると、日が暮れて何か幽玄なものを感じます。暗さの中に砂紋が浮き出てきます・・・

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 本堂内の灯りが、小さく点になっていいですね・・・

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 春に一部公開されたのですが、申し込みの時間を勘違いして残念な思いでした。ところがこの秋「そうだ京都、いこう」のイベントで何と臨川寺を拝観できると・・・

 申し込みの日時を今か今かと待ち望み、しっかりとチャンスをゲット。晴れ晴れとすっきりとした拝観でした・・・

 今日は40分ほどの時間しかなく、願わくば、もう少し時間がほしかったなと思うのでした・・・

 撮影は、2016年11月12日

2015年12月 8日 (火)

車折神社

  嵐電車折神社駅から歩いて0分、つまり目前に当神社はあります。有名なのは芸能の神ということで、写真のような芸能人の木札が延々と祀られていました・・・

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  本日は、地下鉄・嵐電1日フリーきっぷのお世話になりました。このきっぷはあらかじめ購入が可能で、初めて使用した1日に限り有効で、1枚1,000円です。本日の正規での交通費を計算したところ1,780円、嵐電をからめて使用すると、相当にお得な切符です。

  撮影は、2015年12月4日

2015 広隆寺

  嵐電蚕の社から一駅、太秦広隆寺で降り、広隆寺へ・・・

  境内に入ると、いい色合いでした・・・

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  講堂にかかる紅葉・・・

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  本堂です・・・

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  柿がなっていました。雰囲気は奈良の気配です・・・

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  霊宝殿から本堂を臨む・・・

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  この霊宝殿に有名な弥勒菩薩半跏思惟像があります。そのお姿は優しく、時間が経つのも忘れ、見入ってしまいました・・・

  撮影は、2015年12月4日

蚕の社

  今熊野観音寺よりJR東福寺まで歩き、地下鉄で太秦天神川へ、嵐電天神川まで移動し、一駅乗り蚕の社へ・・・

  この社、歴史は古く、特に左手奥にある鳥居は、京都三珍鳥の一つとして有名です。

  鳥居を潜り、近づいてきました・・・

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  拝殿です・・・

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  上から見ると、三つの鳥居が三角形の形をしているそうですが、現在は近くまで行って見ることができません・・・

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  この鬱蒼とした森は、元糺の森と言い、下賀茂神社の糺の森と関係があるそうです。

  撮影は、2015年12月4日

2015年12月 1日 (火)

浄住寺

  参道の紅葉に定評のある浄住寺へ・・・

  阪急上桂から歩いて15分ほど、右 地蔵院、左 浄住寺の案内を左手に・・・

  入口にたどり着きました。色づきはじめたところのようです ・・・

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  近づいていきます・・・

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  門の中に入ります・・・

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  本堂手前に一番色づいている一本が・・・

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  本堂です。近づいてみると、中で座禅をされていました・・・

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  足元には南天が・・・

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  今年の紅葉は早いと言われていましたが、実際に目にしてみると、紅葉がピークを迎える前に、色やけしてしまっているようで発色がよくないようです。

  撮影は、2015年11月22日

2014年6月10日 (火)

2014 大覚寺 2

  庭湖館で、煎茶とお菓子の接待を受け、法話の後、お庭が解放されました・・・

  作庭者は小堀遠州・・・

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  秩父宮御殿方向を・・・

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  庭湖館の中の襖絵は最近のものです・・・

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  掛軸です・・・

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  引き手の細工です・・・

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  この後、主催者の京都文化協会の方から挨拶があり解散となりました・・・

  特別名宝展が開かれていましたが、京都文化協会の会員証を受付で提示すれば、無料で拝見できるということで、もちろん拝見させていただきました・・・

  時間があれば、奥嵯峨野の平野屋まで出掛けようと思っていたのですが、名宝展がなかなか見応え十分で断念し、帰途につきました・・・

  撮影は、2014年5月24日

2014年6月 9日 (月)

2014 大覚寺 1

  さて、今回の京都訪問のメインは、大覚寺の襖絵がデジタル修復されたので見に来ませんかというイベントに応募したところOKがでた・・・

  ということで、丸太町から二条経由で嵯峨嵐山まで行き、そこから歩いて大覚寺に到着です・・・

  すでに、多くの方々で門前は溢れていました・・・

  受付を済ませて、二班に分かれて出発です・・・

  皐月がお出迎えです・・・

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  私の方の班は、まず僧侶の方にお寺の中を説明されながら案内されました・・・

  御影堂では、上を見ると蝉が・・・

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  何故、蝉が・・・

  蝉の一生を考えていただくと、答えが出てきますか・・・

  御影堂には御本尊がおりません・・・

  裏手にある心経殿にある薬師如来像が御本尊となります・・・

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  60年に1度の開帳・・・

  何と4年後だそうです・・・

  本日ご案内いただいたお寺の方もお目にかかったことはないそうです・・・

  尚、ここだけ管轄が宮内庁だとか・・・

  御影堂の正面には格式高い勅使門が・・・

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  本日の目玉である襖絵のデジタル複製・・・

  狩野山楽の四季耕作図襖です・・・

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  担当の方から説明を受けながら、襖絵に目を向ける・・・

  目の保養になりました・・・

  この後、普段は非公開の庭湖館に通されました・・・

  この件は、明日お伝えしようと思います・・・

  撮影は、2014年5月24日

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