八坂界隈

2018年3月 8日 (木)

フォーエバー現代美術館庭園

 花見小路の祇園甲部歌舞練場内の八坂倶楽部という有形文化財の中で開催されている草間彌生展を見にいくがてら、そのお庭を拝見してきました・・・

 お庭の正面に到着です・・・

Ap2170059
 外に出てみると、正面には枝垂桜が・・・

Ap2170060
 建物と池と・・・

Ap2170061
 枝垂桜をメインに・・・

Ap2170062
 中央に渡されている橋・・・

Ap2170064
 引いてみると、こんな感じ・・・

Ap2170065

 美しいです・・・

Ap2170066
 池をメインに・・・

Ap2170070
 建物をメインに・・・

Ap2170071
 桜の季節が楽しみです・・・

Ap2170074
 低木の緑がいいですね・・・

Ap2170076
 滝が設えてあります・・・

Ap2170078
 茶室でしょうか・・・

Ap2170080
 灯篭が桜で覆われるのでしょうか・・・

Ap2170081
 真っすぐな杉が、景観を引き締めます・・・

Ap2170082

 見栄えのする灯篭です・・・

Ap2170083
 雪見灯籠をアップで・・・

Ap2170086

 その存在は知っていたのですが、なかなか機会がなく、訪れることがありませんでした・・・

 草間彌生展はサクッと見て、いざお庭へ・・・

 桜の時節には、枝垂桜が圧倒するんでしょうね・・・

 なかなか良くできたお庭でした・・・

 撮影は、2018年2月17日

2017年4月25日 (火)

2017 円山公園の枝垂れ桜

 知恩院を後にして、時間があるのでねねの道の方へ抜けると・・・

 ご存知、円山公園の枝垂桜が目に飛び込んできました・・・

 老齢の桜ですが、何とかメンテナンスされ、どっこい元気でした・・・

Ap4110141
 品格、風格ともに申し分ありません・・・

 いつまでも、残ってほしいものです・・・

 撮影は、2017年4月11日

2017年4月24日 (月)

2017 知恩院の桜

 黒門から入って、最初に出会った桜は・・・

Ap4110130
 経蔵にかかる桜・・・

Ap4110131
 池に張り出す桜・・・

Ap4110132
 橋を彩る桜・・・

Ap4110134
 工事中の御影堂の裏では・・・

Ap4110136
 黒門から入場しようとすると、門が今まさに閉められようとしています・・・

 何か雰囲気が違うなと思っていると、人の流れも何か慌ただしい・・・

 16時閉門になっていました・・・

 方丈のお庭も拝見することができず、残念ながら知恩院を後にしました・・・

 撮影は、2017年4月11日

2017年4月23日 (日)

2017 青蓮院

 地下鉄東山より歩いて青蓮院へ・・・

 小御所前の一文字の手水鉢です・・・

Ap4110095
 小御所前の橋の反りが美しい・・・

Ap4110096
 一本の桜が庭を彩ります・・・

Ap4110097
 本堂から、左近の桜です・・・

Ap4110100
 小御所から宸殿方向をのぞむと、バランスがいいので撮ってみました・・・

Ap4110105
 宸殿から左近の桜・・・

Ap4110107
 アップにしてみると・・・

Ap4110108
 右近の橘です・・・

Ap4110113
 華頂殿からお庭を・・・

Ap4110117
 お庭に出て、歩き始めます・・・

Ap4110119_2
 大木です、枝に苔が密集しているのが見えます・・・

Ap4110121
 灯篭の向こうは茶室です・・・

Ap4110123
 茶室、好文亭の入口です・・・

Ap4110125
 好文亭です、雨脚が強いのが見てとれます・・・

Ap4110126
 外から、左近の桜を宸殿をバックに・・・

Ap4110128
 清水寺から平安神宮へ抜ける途中にありますが、円山公園から先は人がぐっと減ります・・・

 華頂殿からの庭の眺めは最高に落ち着きます・・・

 いつもは、人が少なくてゆっくりと落ち着けるのですが、今日は何だか人が入れ代わり立ち代わりで落ち着きません・・・

 撤収して、雨のお庭をお散歩することに・・・

 さすがに、雨の中を散歩までする方は少なく、屋内にいる時よりもむしろ落ち着くかも・・・

 庭が好きな私のお気に入りの一つです・・・

 撮影は、2017年4月11日

2017年2月20日 (月)

妙法院

 市バス馬町から歩いてすぐに妙法院はあります・・・

 到着しました、国宝の庫裏です・・・

Ap2140066
 右手に移動しました・・・

Ap2140067
 さらに右には、大玄関・・・

Ap2140068
 明治天皇行在所とありました・・・

Ap2140069
 梅もちょこっと咲いていました・・・

Ap2140070
 中に入らせていただくと同時に、ツアーの大集団・・・

 これはいかんと先を急ぎます・・・

 建築・歴史に興味のある方には、たまらないかも・・・

 内部は、もちろん全面撮影禁止・・・ 

 拝観料は、600円

 撮影は、2017年2月14日

2016年9月27日 (火)

久昌院

 本日のメインは、普段非公開の建仁寺塔頭の久昌院でお月見・・・

 当日は残念ながら警報が出るほどの土砂降りで、お月様は顔を見せることはありませんでした・・・

 方丈前のお庭です・・・

P9180100a

 木をメインにしてみました・・・

P9180104a
 こんな用意もしていただいて・・・

 ここに月が入れば、完璧なんですけどね・・・

P9180109a
 住職より本院の説明を受け、奥にある茶室を拝見させていただき、さらには、その茶室の躙り口前をライトアップしていただき、幽玄の世界を拝まさせていただきました・・・

 情報によると、2017年の京の冬の旅で公開されるそうです・・・

 撮影は、2016年9月18日

2015年12月 8日 (火)

六波羅蜜寺

  六道珍皇寺より歩いてすぐの六波羅蜜寺へ・・・

  入口です・・・

Pc030142a
  本堂の文字が刻まれる灯篭・・・

Pc030140a
  振り返ると、朱色に塗られた本堂が・・・

Pc030141a

  宝物館には、有名な空也上人像がありますが、本日はパス・・・

  撮影は、2015年12月3日

六道珍皇寺

  建仁寺より松原通に面する食事処を目指しましたが、残念ながら本日休業・・・

  松原通を戻り、途中近江牛コロッケで空腹をしのぎ、珍皇寺へ・・・

  茶色の石には、六道の辻の言葉が見られます・・・

Pc030134a
  紅葉が一本ありました・・・

Pc030135a
  本堂正面から・・・

Pc030137a
  侘びの中にも華やかさがあります・・・

Pc030138a
  提灯にも六道の辻の文字が・・・

Pc030139a
  迎え鐘の時季には、本堂に人が溢れかえっているそうですが、本日は誰もいません。何か妙な気を感じるのでした・・・

  撮影は、2015年12月3日

2015年12月 7日 (月)

霊源院

  TVでよくお見かけする雲林院 宗碩氏が住職を務める建仁寺塔頭の霊源院へ・・・

  ちょうど御住職が戻られたところで、自ら御案内いただきました。まずは、中厳円月坐像から説明され、その胎内には右手にある毘沙門天立像が納まっていたという。

  次には、一畳台目の茶室・妙喜庵の中へ・・・その掛軸には一休禅師が弟子に「本当に困ったら、この軸を開けよ」と言い残し、その弟子がにっちもさっちもいかなくなった時に開いてみると、「大丈夫、心配するな、なんとかなるさ」と書かれていたという。撮影OKということで、私のスマホの中に収まっています。

  最後に四畳半の茶室・也足軒で甘茶の接待を受けました。

  お庭を拝見させていただいてもいいですかと伺ったところ、「どうぞ降りてご覧になって下さい」ということでしたので、拝見させていただきました。

  降り立ち、灯篭方面を・・・

Pc030124a
  近づいていきます・・・

Pc030125a
  苔の色が濃かったです・・・

Pc030126a
  本堂と灯篭にかかるもみじ・・・

Pc030130a
  松も立派なものがあります・・・

Pc030129a
  散紅葉も綺麗ですね・・・

Pc030131a
  マスコミにも登場している御住職、説明が流暢で非常に分かりやすい。まだお若いようですが、とても落ち着いていらっしゃる・・・善の道を究めし者は、かくもありなん。

  訪れて本当に良かった、そんなお寺さんでした・・・

  撮影は、2015年12月3日

正伝永源院

  特別公開中の建仁寺塔頭の正伝永源院へ・・・

  入口です・・・

Pc030106a

  庭園です。見る角度からいろいろな表情を見せてくれます・・・

Pc030107a
Pc030108a
Pc030110a
Pc030119a
Pc030120a
  手水鉢です・・・

Pc030112a

  茶室・如庵を臨む・・・

Pc030114a
  如庵に近づきます・・・

Pc030109a
  いい色合いです・・・

Pc030115a
  如庵を間近に見られなかったのは少々残念でしたが、細川家ゆかりの本寺、なかなか趣のあるお寺さんでした。

  撮影は、2015年12月3日

より以前の記事一覧