御所付近

2019年10月31日 (木)

湯本家住宅

 藤野家住宅を後にして、相国寺に近い湯本家住宅へ・・・

 こちらは、お庭のみ撮影可能で、内部は一切撮影禁止となります・・・

 受付を済ませ、中に入ると、ちょうど説明されているところで、とりあえず、お庭から見せていただくことにしました・・・

 墨囚窟(ぼくしゅうくつ)とあります・・・

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 灯篭がいろいろあります・・・

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 お庭を拝見させていただいたところで、中に入り、説明を初めから聞くことに・・・

 中には、庭玉軒の写しである茶室等もあります・・・

 相国寺の入口を、右手に折れてすぐのところにあります・・・

 こんなところに、あったんだという感じです・・・

 内部に、いろいろと見どころがありました・・・

 撮影は、2019年9月24日

2019年10月30日 (水)

藤野家住宅

 地下鉄丸太町より徒歩にて、藤野家住宅へ・・・

 茶室からの眺めは・・・

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 腰掛の方向を・・・

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 広間のお軸は・・・

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 棚もおしゃれです・・・

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 引手は・・・桂離宮を思い出しました・・・

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 正面のお庭は・・・

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 蹲も見えます・・・

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 大振りの石が、配置されています・・・

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 二階へ上がり、お軸は・・・

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 襖も、趣向が凝らされています・・・

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 網代天井のようです・・・

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 襖の上には・・・

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 こんなところにも・・・

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 帰りに今一度、茶室を・・・

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 照明に、松が浮かび上がります・・・

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 ご近所さんもあるので、二階は外に向けての写真撮影はご遠慮くださいとのことでしたが、その他は撮影は完全にOKでした・・・

 街中に突如現れる町家は、保存状態がよろしいようです・・・

 往時が偲ばれます・・・

 今回、特別公開ということで、ありがたい経験をさせていただきました・・・

 撮影は、2019年9月24日

 

 

 

2019年4月 9日 (火)

2019 旧三井家下鴨別邸

 三回目の訪問になります・・・

 今回は、三階望楼の見学ということでお邪魔しました・・・

 08:45~整理券発行ということで、08:40に到着したところ、13番目でした・・・

 想像していたよりも、人の並びは少なく、これは早くに見られそう・・・

 12人づつ荷物を所定の場所に置き、三階に通され見学、三畳ほどの空間でした・・・

 眺望は、それなりに良かったです・・・

 撮影禁止のため、画像はありません・・・

 さて、見学を終わり、二階の座敷に降りると、若冲のデジタル複製の屏風が展示されています・・・

 全体像です・・・

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 詳細に、左手から右手へ・・・

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 お軸は、月下鵞鳥(がちょう)図、南画家の田能村直入作・・・

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 墨蘭図、八代当主三井高福作・・・

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 一階に降り、茶室の外観です・・・

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 茶室入口です、前回は茶室に入らせていただきましたが、本日は公開されていませんでした・・・

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 縁側からお庭を・・・

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 一階の座敷より、それぞれがお軸のようです・・・

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 水屋です・・・

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 玄関方面を、光の加減がいい感じ・・・

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 おしゃれです・・・

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 今一度、座敷に戻りました・・・

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 お庭に出ました・・・

 池の向こう、右手が茶室、左手が主屋です・・・

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 茶室方面、池の反り橋、池の向こうには灯篭、さらに茶室の円窓が開かれていました・・・

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 先程のぼった三階の望楼が見えます・・・

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 今回で、一階から三階まですべて見学することができました・・・

 糺の森の入口にある本邸、なかなか見どころのある屋敷です・・・

 撮影は、2019年3月18日

2019年1月 4日 (金)

2018 糺の森紅葉

 京都の紅葉の締めくくりは、ここ糺の森・・・

 糺の森に入り、ファーストショット・・・

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 赤のもみじたちが、きれい・・・

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 いい雰囲気です・・・

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 散りとの共演・・・

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 奥へと進みます・・・

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 こんなのはいかが・・・

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 黄色と赤が・・・

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 優しい赤です・・・

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 糺の森をあとにします・・・

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 思っていたよりも、紅葉が残っていました・・・

 特にオレンジが目立っていました・・・

 撮影は、2018年12月11日

2018年3月10日 (土)

豊光寺

 京の冬の旅で特別公開されている相国寺塔頭の豊光寺へ・・・

 入口の前のお庭を進んでいきます・・・

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 大きめな手水鉢です・・・

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 梅が綻んでいました・・・

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 中に入り、「お庭の前の障子を開けてもいいです」かとお尋ねしたところ、「どうぞ」ということでしたので、遠慮なく・・・

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 障子を全開し、正面は・・・

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 左手は・・・

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 右手は・・・

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 枝振りが妖しげです・・・

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 枝の影がきれいです・・・

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 落ち着いた感じです・・・

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 根っこに生命力を感じます・・・

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 外に出ると、石組がなかなか・・・

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 前庭にお別れを・・・

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 同じ相国寺内で公開されている林光院とはちがい、こちらは写真撮影OKで、かつ動線もしっかりしています・・・

 撮影は、2018年2月17日

2017年11月30日 (木)

2017 旧三井家下鴨別邸 秋

 目的地の旧三井家下鴨別邸に到着・・・

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 入口は、まだ閉まっています・・・

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 一本だけ、赤々としています・・・

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 何回か来ているので、受付横での説明はパスして、二階に上がらせてもらいました。誰もいないので静かです・・・

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 池は瓢箪の形をしています・・・

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 一階に降りました。右手から二番目のガラスは破損して、最近取替えたそうです。写真ではわかりませんが、一枚だけ波打っていません・・・

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 左手の方には、灯篭が見えています・・・

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 人が増えてきたので、庭に出ました・・・

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 枝振りのいいところから、灯篭を・・・

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 向こうには茶室が・・・

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 ちょっと右にまわり、アングルを少し変えてみました・・・

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 三階建ての主屋を正面から・・・

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 主屋と茶室の間から、入口で見えていた紅葉が・・・

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 茶室の窓が開け放たれました。茶室に人が入られたようです・・・

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 瓢箪池に映る、青空と雲・・・

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 茶室裏手の紅葉は、ぼちぼち・・・

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 池に注がれる小滝・・・

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 透ける赤の感じが良かったので・・・

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 茶室が空いたようなので、入れていただきました・・・

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 もう少し色づいたら、綺麗でしょうね・・・

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 沓脱石です、立派です・・・

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 茶室の裏手は、こんな感じでした・・・

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 色合いが良かったので・・・

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 丸窓からは・・・

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 角度を変えてみました・・・

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 丸窓をズームイン・・・

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 丸窓のお隣からは・・・

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 二階に上がったことがなかったので、開場と同時に入場し、すぐに二階に上がらせてもらいました・・・

 一階からの眺めとはまったく感じが違います、やはりここは階上に上がった方がいいようです・・・

 誰もいなかったので、しばしボランティアの方とお話しさせていただきました・・・

 その中で、今日は隣の茶室が公開されますよとの情報をいただきました・・・

 茶室内の写真撮影がOKということをお聞きし、それではということでお邪魔しました・・・

 そして、その光景は、心落ち着くものでした・・・

 紅葉がもう少し進むと、丸窓からの眺めも最高なのではないかと思われます・・・

 出町柳の駅から至近距離にある当邸を、是非訪れていただきたいと思うのです・・・

 撮影は、2017年11月19日

2017年11月29日 (水)

下鴨あたり

 出町柳で降り、本日最初の目的地に向かいますが、開場まで時間があるので、界隈をぶらぶら・・・

 下鴨入口の鳥居に到着、紅葉が始まっています・・・

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 鳥居に青空がかかってきました・・・

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 黄色がきれいです・・・

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 下鴨神社の入り口になります、黄葉です・・・

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 こちらは、ちょっと赤みを帯びています・・・

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 九時オープンまでのわずかな時間をふらり、ふらり・・・

 京都で最も紅葉が遅いといわれる下鴨地区ですが、ぼちぼち紅葉が始まっているようです・・・

 今年の紅葉は、どうやら早いようです・・・

 撮影は、2017年11月19日

2016年12月 5日 (月)

2016 紅葉の仙洞御所

 この日のために8月1日に予約し、やっと当選を果たした仙洞御所へ・・・

 中に入り、御常御殿です・・・

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 ここで、これぞ日本庭園という姿を発見・・・

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 別角度から見ると、散りの加減がなかなかです・・・

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 御庭口から中に入り、まず目に入ったのは・・・

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 ピークは過ぎてしまったようです・・・

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 土橋あたりからの遠望・・・

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 赤、オレンジ、緑の競演・・・

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 紅葉山には、散りもみじ・・・

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 池の方面には、枝振りの良い木にもみじが・・・

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 南池をバックに目立つ一本が・・・

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 州浜です・・・

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 紅葉橋方面を振り返ります・・・

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 八ツ橋から紅葉橋を望みます。左上は藤棚になります・・・

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 八ツ橋から雄滝を望む・・・

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 中央は土佐橋になります・・・

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 土佐橋に近づきます・・・

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 灯篭ともみじのコラボ・・・

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 オレンジが池にせり出しています・・・

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 醒花亭から八ツ橋を望む・・・

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 苔にもみじが一枚落ちてきました・・・

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 地面には、散ったもみじが・・・

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 州浜越しに対岸を・・・

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 散もみじにより、立体感が出た感じです・・・

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 灯篭の向こうの散りもみじが、淡くて仄か・・・

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 茶室、又新亭の外腰掛・・・

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 又新亭の入口です・・・

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 又新亭の丸窓が見えています・・・

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 御庭口を出ると、美しい光景が・・・

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 11月の拝観は、三か月前から・・・ということで8月1日に予約。しかしながら、日曜日の紅葉の仙洞御所はかなりの高倍率で、なかなか当選しません。やっとのことで栄誉に浴することができました。

 ご覧のとおり、紅葉のピークは過ぎており、ちょっと残念な気持ちがありましたが、気持ちを切り替えて、雨の仙洞御所を堪能しました。

 最近では、ネットからの枠も増えて、以前よりは拝観しやすくなったのではないでしょうか。ちなみに1月の拝観では、まだかなりの空きがあるようです。冬の仙洞御所もなかなか乙ですよ。

 撮影は、2016年11月27日

2016年12月 4日 (日)

2016 京都御苑

 地下鉄丸太町駅1番出口より烏丸通りに出て、東へ。京都御苑に南側から入ります。

 まずは、拾翠亭、9時前なので開門されていません・・・

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 御苑南西角の閑院宮邸跡は、開門されていたので、ちょっと覗いてみたところ、わずかに紅葉が残っていました・・・

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 鷺が雨の中、獲物を狙っています・・・

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 振り返れば、色のコントラストが綺麗です・・・

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 閑院宮跡を後にして、仙洞御所へ向かう道すがら・・・

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 九条池にかかる橋・・・

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 池の向こうには、拾翠亭が望めます・・・

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 橋の上から紅葉を・・・

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 橋の奥から、御苑方向を望む・・・

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 さて、仙洞御所へと歩を進めます・・・

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 日あたりの関係で、グラデーションが残っているものもあります・・・

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 木のバランスと、散りもみじが美しい・・・

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 一本、頑張っている木がありました・・・

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 9時半からの仙洞御所拝観まで時間がありましたので、御苑内をぶらぶら、あいにくの雨で、人影もまばら・・・

 時間があれば、拾翠亭の中から九条池を眺めたかったのですが、時間的な余裕がなく断念せざるを得なかったのが残念・・・

 雨の御苑も、風情があって心和みます。雨だからの楽しみ方もなかなか乙なもの・・・

 撮影は、2016年11月27日

2016年11月15日 (火)

旧浅田家

 旧三井家を後にして、近くの旧浅田家を覗いてみました・・・

 正式名称を、鴨社資料館 秀穂舎(しゅうすいしゃ)といいます・・・

 正面になります・・・

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 中を覗くと・・・

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 従者は中に入れないので、この待合で待機します・・・

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 脇門から正面の方向を・・・

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 ここから中に入ります・・・

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 ここから内部は、すべて撮影禁止となります。建物とお庭が気になる私としては、茶室の広さと明るさが意外な印象を受けました。

 今回は鴨長明に関する色々な資料が公開されており、古典好きの方には、たまらないものであろうと思われます。古典に造詣のない私は、せいぜい解説の方と、鴨長明の挫折、苦悩について語るにとどまりました。

 入場料は500円、しかし他に河合社の鴨長明資料館と、下鴨神社の大炊殿を見ることができます。私は次の時程がつまっていたので、今回はパスしましたが、決してお高いものではないと思います。

 10時開館と同時に入場し、解説員の方と1対1で40分ほど、館を辞するまで誰もやって来なかったので、満ち足りたゆったりとした時間を過ごすことができました。穴場のスポットです、いかがでしょうか。

 撮影は、2016年11月12日

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