京都駅付近

2019年5月20日 (月)

京都タワー

 京都は何十回と訪れているのですが、京都タワーは未訪問・・・

 ツアーのため、余裕をもって京都に戻ってきたので、二時間ほど時間がありました・・・

 京都の日の入りの時間を調べると、18時半頃・・・

 タワーにのぼってみることにしました・・・

 そして、最上階までのぼってみると・・・

 日の入りって、何故こんなに神々しいのでしょう・・・

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 のぼって5分もたたないほどで、日の入りでした・・・

 貴重な時間を過ごすことができました・・・

 撮影は、2019年4月18日

2017年5月 5日 (金)

2017 東寺ライトアップ

 18時半開場の15分後くらいに東寺に到着。かなりの行列になっていましたが、前売り券をお持ちの方が多く、それなりに捌けていきます・・・

 入場しての第1弾・・・

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 五重塔と不二桜、まだ暮れていないので、美しい・・・

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 直後に、ややズームして撮ったものですが、刻々と暗くなっていきます・・・

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 五重塔を桜で囲んでみました・・・

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 不二桜を単独で・・・

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 水面に映る桜・・・

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 五重塔に近づいていきます・・・

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 さらに近づきます・・・

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 庭は幻想的な光に包まれています・・・

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 五重塔に桜、ちなみにこの五重塔の高さは55mほどあります・・・

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 相輪にかかる桜・・・

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 下から見上げます・・・

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 桜並木です・・・

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 振り返ると・・・

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 不二桜を間近で・・・

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 五重塔を包み込む・・・

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 さて、帰ろうとして振り返ると、ベストショットとなりました・・・

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 ライトの当て方がうまいので、塔と桜が浮かび上がります・・・

 人出はかなり多いのですが、あまりストレスを感じずに撮影することができました・・・

 不二桜は、何とか支えられてはいるのですが、あとどれだけ持ちこたえることができるのか・・・

 その雄姿を目に焼き付け、東寺を後にしました・・・

 撮影は、2017年4月12日

2017年4月28日 (金)

2017 二条城ライトアップ

 プロジェクションマッピングが終了し、中へと進みます・・・

 足元が幻想的です・・・

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 だいぶ、花をつけ始めています・・・

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 清流園からの遠望・・・

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 光のあたり方で、色が変わります・・・

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 庭の部分もLEDで・・・

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 艶やかな姿・・・

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 こちらは華やかに・・・

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 夜空を埋めます・・・

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 何とか踏ん張っています・・・

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 最後に東南櫓もライトアップされています・・・

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 想像よりもすんなりとまわることができました・・・

 園内も一方通行で、渋滞することなく、ストレスなく移動できます・・・

 色付きのライトで照らし出し、それなりに美しいのですが、自然光の中でも拝見したいものです・・・

 プロジェクションマッピングに重点が置かれているようで、夜桜をシンプルに見たかったなと思うのですが・・・

 撮影は、2017年4月11日

2017年4月27日 (木)

二条城 プロジェクションマッピング

 二条城のライトアップに入場すると、人だかりが・・・

 唐門を利用してのプロジェクションマッピングでした・・・

 時系列で追いかけます・・・

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 龍が下の方を通過しているのですが・・・

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 鶴を何とかとらえました・・・

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 桜咲くイメージのようです・・・

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 清流園では、羽衣をイメージした精霊の舞が演出されていました・・・

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 たいそうな行列を予測していましたが、入場口ではすんなりと入ることができ、ちょっと拍子抜け・・・

 唐門の方は、割合と至近距離で見ることができるので、結構きれいでした・・・

 入場するときは、明るさが若干残っていたのですが、デモンストレーションが終わるころにはすっかりと暗くなっていました・・・

 舞の方は、ちょっと距離があったため、写真で鮮明に残すことができませんでした・・・

 でも、とても幻想的でよかったですよ・・・

 ライトアップも、どんどん進化しているようです・・・

 撮影は、2017年4月11日

2015年12月 1日 (火)

達磨寺(法輪寺)

  JR円町より歩いて5分ほど、9時開門と同時に誰もいないお庭(無尽庭)に向かいます・・・

  色づいてきました・・・

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  淡いグラデ―ション・・・

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  南天が鮮やかです・・・

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  立体感があります・・・

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  赤、緑、オレンジがいいバランスです・・・

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  迫ってくるようです・・・

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  本堂から・・・額縁にしてみました・・・

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  30分ほど誰も訪れてこないお庭は、静寂そのもの。当日(11月22日)は三連休の中日、名が知れたお寺さんは、人の頭を見に行くようなもの・・・

  今日は、人出がないであろうスポットを廻って行きました。

  二階はキネマ殿、映画関係者が祀られています・・・

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  寺の名前にもなっている達磨が奉納されている達磨堂・・・

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  庫裡にかかる紅葉・・・

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  残念ながら、色合いは今一つでした・・・

  撮影は、2015年11月22日

2014年10月14日 (火)

紫織庵

  京のじゅばん&町屋の美術館の紫織庵へ・・・

  無名舎から歩いてすぐです・・・

  外観です・・・

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  私の場合は、美術館としての価値より、お庭がメイン・・・

  1階のお庭です・・・

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  中庭を臨みます・・・

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  中庭を別の角度から・・・

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  灯篭をショット・・・

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  2階から入口方面を・・・

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  祇園祭の時節には、屏風祭のごとく、活躍される町屋です・・・

  遠目からお庭を拝見していると、思わず時間を忘れてしまいます・・・

  撮影は、2014年10月4日

2014年10月13日 (月)

無名舎

  室町の一角、「白生地」を商った京町屋の無名舎へ・・・

  事前に予約が必要です・・・

  外観です・・・

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  中庭、光を落としてみました・・・

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  1階のお庭の部分から中庭を・・・

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  奥の庭を臨む・・・

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  奥の庭に近づきました・・・

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  2階から、中庭を見下ろします・・・

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  到着し、名前を告げると、町屋のあちこちの窓を開けてくれて、地図をもらいました・・・

  その地図に色づけされているところが公開されているところです・・・

  私は、庭に興味があるので、どうしても庭に重きがおかれます・・・

  地下鉄の烏丸御池駅から5分ほどの所に位置しています・・・

  とても、そんな町中にあるとは思えません・・・

  当館を維持するのは、並大抵のことではないと思われます・・・

  御当主にお茶を入れていただき、少し話しをさせていただき、当地を後にしました・・・

  撮影は、2014年10月4日

2014年10月12日 (日)

秦屋

  町屋探索の第1弾として、秦屋住宅を予約しておきました・・・

  ある坪庭を特集した雑誌でその存在を知り、魅かれました・・・

  地下鉄四条の4番出口から歩いて10分ほど・・・

  奇應丸が見える外観です・・・

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  まずは中庭から拝見・・・

  採光が絶妙で感激・・・

  お庭に興味がある旨を伝えると、ではこちらへと奥庭へ通されました・・・

  二方向から眺めさせていただきましたが、素晴らしいです・・・

  とても町中にいるとは思えません・・・

  御当主といろいろな話しをさせていただき、町屋の存続の大変さをしみじみと感じるのでした・・・

  季節感を感じさせる庭で、御当主は雪が降ると味わいがありますとおっしゃっていました・・・

  その通りだろうなと思い、雪の季節に再訪を約束してその場を去りました・・・

  なお、内部は撮影禁止ですので、その旨ご承知を・・・

  撮影は、2014年10月4日

2014年10月 8日 (水)

輪違屋

  今年の今日の夏の旅の目玉である輪違屋へ・・・

  太夫を有する歴史ある輪違屋が、ついに公開される・・・

  時代が変わったのか・・・

  よく、輪違屋が了承してくれたものだと・・・

  外観です・・・

  風情があります・・・

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  輪違屋のシンボルです・・・

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  中に入ると、1階部分は何と写真撮影がOK・・・

  びっくりです・・・

  お庭のキリシタン灯篭です・・・

  灯篭の下の部分に刻まれています・・・

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  渋いです・・・

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  苔の薄い緑が美しい・・・

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  簾越しに・・・

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  色合いとバランスの美・・・

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  灯篭を入れてみました・・・

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  庇をてこの原理で支えているそうです・・・

  柱がありません・・・

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  部屋とお庭の説明を受けて、2階へと進みます・・・

  なお、2階部分は写真撮影は不可・・・

  傘の間、紅葉の間、太夫の間・・・

  どれも素晴らしいです・・・

  太夫さんには、一部屋与えられているそうです・・・

  本でしか読んだことがない空間に足を踏み入れ、その雰囲気を十分に堪能しました・・・

  撮影は、2014年9月28日

2014年10月 7日 (火)

壬生寺

  新撰組の屯所、八木邸を見学し、近くの壬生寺へ・・・

  千体仏塔です・・・

  青空に映えています・・・

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  となりの本堂です・・・

  朝早くの時間でしたが、多くの方が参拝にみえられています・・・

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  鐘楼です・・・

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  この界隈を歩いていると、新撰組の足跡を追われている方が結構いらっしゃいます・・・

  個人的には、八木邸は説明される方が、人が入ってくるたびに話しを中断し「どうぞ・・・」とやられるので、途中で出てきてしまいました。ちょっと残念でした・・・

  撮影は、2014年9月28日

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