洛西

2019年1月 9日 (水)

2018 桂離宮

 阪急桂駅より歩いて、桂離宮へ・・・

 受付前の紅葉の名残・・・

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 ツアーがスタートし、御幸門へ・・・

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 外腰掛へ・・・

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 松琴亭を望む・・・

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 正面には、笑意軒を・・・

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 離宮内で最も格の高い松琴亭の全容です・・・

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 松琴亭へ渡る橋から古書院を・・・

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 内部は・・・

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 青と白の市松模様は、当時は斬新であったでしょう・・・

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 奥の方を望みます・・・

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 戸袋に絵が残されています・・・

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 賞花亭へと向かいます・・・

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 松琴亭が水面に映ります・・・

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 苑内で最も高い位置にある賞花亭・・・

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 侘び寂びの世界です・・・

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 こちらの窓も、趣深いものがあります・・・

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 持仏堂である園林堂(おんりんどう)、現在は安置されてはいないが、景観のアクセントになっています・・・

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 園林堂から笑意軒を・・・

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 もみじは最終章・・・

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 もみじの後ろには、笑意軒・・・

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 笑意軒正面から・・・

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 絵がかかっているようです・・・

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 扁額と丸い下地窓・・・

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 奥の方の部屋を望みます、引手は矢のようです・・・

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 こちらは、大きな下地窓・・・

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 振り返ると、園林堂がすっきりと・・・

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 坪庭にあるような、もみじは元気・・・

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 白鷺は、戦闘準備中・・・

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 書院となりの、月波楼へ・・・

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 屋根に特徴があります・・・

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 いつ来ても、素晴らしいの一言に尽きます・・・

 この11月からお一人1,000円と有料になりました・・・

 ツアーは、各20名ほどでスタート、以前よりも余裕があります・・・

 それにしても、4人連れの年配の女性たちの一人が、四六時中、説明にいちゃもん?をつけていたのには、閉口しました・・・

 撮影は、2018年12月13日

2018年3月 4日 (日)

楊谷寺

 JR長岡京駅より毎月17日に運行されているシャトルバスに乗り、楊谷寺へ・・・

 阪急西山天王山駅から、しばらく緩やかな坂をのぼり、山道にさしかかると、急に道は勾配を増し、道路の幅は狭くなっていく・・・

 バス路線はもちろんないので、シャトルバスが運行されていない通常の日は、タクシーに乗るか、ひたすら歩くのみです・・・

 きわめてアクセスの悪いお寺さんです・・・

 シャトルバスを降り、参道をのぼり本堂に到着・・・

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 本堂から左手に向かい、書院の方へ向かうと、お庭が目の前に・・・

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 書院横から見ると、高低差がわかります・・・

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 橋が渡されています・・・

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 上書院が上方に見えてきました・・・

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 上書院の正面になります・・・

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 手水鉢の水は一部凍っていました・・・

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 上書院へとのぼっていきます・・・

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 上書院に到着し、下の書院を・・・

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 本堂の方面は・・・

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 本堂と書院と池を・・・

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 奥之院へ向かう途中の手水鉢は、完全に凍っていました・・・

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 趣のある灯篭です・・・

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 奥之院の奥には、左手に正一位子眼力稲荷社、右手に愛染堂となります・・・

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 奥之院からは、鬱蒼とした森が・・・

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 奥之院を後にして、下りの回廊を・・・

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 下から見上げると・・・

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 上書院の二階に上がると、晴れてきました・・・

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 左手には本堂が、右手には書院が聳えています・・・

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 高低感がさらに強まります・・・

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 こんな意匠も・・・

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 帰路、一部凍っていた手水鉢は、リニューアルされていました・・・

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 この後、シャトルバス乗場まで来ると、急に暗くなり、霙から本格的な雪になり、5分ほど吹雪のもとにさらされ、着ていたダウンは真っ白になる有様・・・

 秘境感漂う寺院でした・・・

 撮影は、2018年2月17日

2017年12月 2日 (土)

2017 浄住寺紅葉

 上桂より歩いて到着、紅葉は・・・

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 左手を見上げると・・・

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 門の左手に受付があります・・・

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 受付のテントの上には・・・

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 太陽の光に、いろいろな色が見られます・・・

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 本堂への階段の両サイドは、まだまだこれから・・・

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 部分的には見頃の木も・・・

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 本堂近くの一本です・・・

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 満天星も・・・

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 方丈の蹲・・・

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 方丈からお庭を・・・

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 門の向こうに、紅葉が透けています・・・

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 一度訪れたことがありますが、紅葉の時節には綺麗だろうなと思われたので、本日再訪しました・・・

 ちょっと早いかなと思っていたのですが、その通りでした・・・

 でも、それなりの雰囲気を味わせていただきました・・・

 訪れてみてわかったことは、散紅葉の時節がベストではないかと思いました・・・

 いつの日か、その季節に・・・

 撮影は、2017年11月19日

2016年9月27日 (火)

2016 地蔵院

 苔寺から歩いてすぐの地蔵院へ・・・

 一昔前は、訪れる人も少なくゆっくりできたのですが・・・

 竹の寺と言われる所以・・・いつ見ても美しい・・・

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 入口を振り返ります・・・

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 紅葉の季節は、綺麗に彩られるところです・・・

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 お庭へと向かいます・・・

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 以前は一時間お庭に留まっていても、数人の方が来られるぐらいでしたが、今日はひっきりなしに人がやってきて、なかなか静かに落ち着けません・・・

 撮影は、2016年9月18日

2016年9月26日 (月)

西芳寺

 予約しておいた西芳寺へ・・・

 前日に雨で、当日は雨があがっているということを期待しましたが、残念ながら当日は雨・・・

 苔寺の門をくぐり、本堂へと向かいます・・・

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 本堂です。ここで通常は写経をするのですが、本日はおそらく100人を超える人で溢れていて、写経はなしでした。護摩木をお供えして、いざお庭へ・・・

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 待合になっています・・・

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 お庭の入り口へと向かいます・・・

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 苔も雨滴を纏い、元気そうです・・・

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 庫裡です・・・

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 観音堂前より少庵堂茶室を臨む。苔が鮮やかでした・・・

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 観音堂にかかるもみじ、紅葉の季節想像してしまいます・・・

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 心字池が見えてきました・・・

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 日本庭園ですね・・・

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 苔に近づいてみました・・・

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 茶室・湘南亭です・・・

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 湘南亭前の池です・・・P9180030a
 ひと際、濃い緑が目立ちます・・・

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 心字池の中島にも苔がびっしり・・・

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 中島へとかかる橋・・・

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 譚北亭というそうです・・・

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 森林の中にいるようです・・・

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 特徴ある模様です・・・

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 向上関、ここから池泉回遊式庭園から枯山水庭園へと変化します・・・

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 雨に緑が映えます・・・

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 もこもこして波打っています・・・

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 小高い丘に建つ指東庵が見えてきました・・・

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 指東庵横の枯山水の石組です・・・

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 下段へと降りていきます・・・

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 緑のエントランスが美しい・・・

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 写経も少なからず期待していましたが、あまりの人の多さに唖然。そして外国人の多さにもびっくりです・・・

 事前予約が必要なこと、冥加料も3,000円とお高い・・・ベストシーズンは梅雨時ということですが、未明からの雨により苔も極めて元気・・・

 お庭は仙洞御所のようにツアー形式かと思いきや、最初に観音堂の前でしばし説明があった後は、フリーで見学。前後を窺いながら散策すると、自由度は結構あるかも・・・

 3,000円をお高いと感じるかどうかは、各個人により判断が分かれるところ・・・私は高いとは思いませんでしたが・・・もちろん高いと判断する方は、来訪されないとは思いますが・・・

 中学校の修学旅行以来、小雨に打たれながら、傘を差さずにお庭を一周でき、満足な時間でした・・・

 撮影は、2016年9月18日

2012年4月 1日 (日)

三鈷寺

  善峯寺のとなりにあり、背後の山容が仏具の三鈷に似ていることから命名された・・・

  念仏道場の聖地として発展したが、応仁の乱で荒廃、現在は本堂や廟を残すのみである。

  眼下の眺めは、京都市街地まで一望でき、その背後には東山連峰も見えている。

  入口の門が見えてきました・・・撮影は、2010年11月28日・・・

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  中へ入り、後ろを振り返ると・・・

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  市街を見渡します・・・Pb280150a

  後ろのお山は色とりどり・・・

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  となりの善峯寺を臨みます・・・

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  善峯寺のとなりに位置するも、訪れる人はまばら・・・というか、ほとんどいません・・・

  当日は、大原野神社から、近くの正法寺、勝持寺・・・小一時間歩いて、金蔵寺へ・・・

  さらに、山道を小一時間歩き、三鈷寺・・・そして、となりの善峯寺・・・

  と走破しました・・・

  かなりの距離を歩きましたが、爽快で・・・かつ、お山は総天然色・・・

  このハイキングコース・・・あなたもいかがですか・・・

2012年2月28日 (火)

待庵

  京都駅から東海道本線で山崎駅まで・・・

  この山崎駅・・・実は大阪府との境界にある駅です。

  さて、駅を降り左手に1分で妙喜庵入口です・・・

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  中に入り、予約の葉書きと1000円を納め、簡単な案内を受け、いざ、待庵へ・・・

  方丈から待庵を臨む・・・

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  クリーム色の壁の向こうが待庵です・・・ということで、一旦庭に降り、回り込んで拝見しに行きます。

  方丈からの写真はOKです・・・が、待庵内部の撮影はNGです(国宝なので・・・)

  庭に降りる前に、方丈前庭です・・・

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  露地へと降ります・・・P2180105a
  待庵内部を拝見させていただき、奥へと進みます。

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  待庵への予約は、約1ヶ月前までに往復はがきで申し込みます。

  住所、代表者氏名、代表者電話番号、日時(時間は先方が指定)、人数を往信裏・・・〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町竜光56 妙喜庵御中 と往信表に記載し、返信表に、代表者の住所・氏名を記載して申し込みです。

  時間は、先方の指定で、こちらからは希望できません。つまり、相手の都合に合わせるのです・・・それができないなという方は、パスしてください。

  私は、2月18日の13時にご来庵下さいとのことでした・・・ので万障繰り合わせて出掛けました。
   

  指定された時間に出向くと、すでに3人の御婦人たちがお待ちで・・・そうです、この1時間は、この4人が独占です。

  御一緒の3人さんは、わずか10分程度で退散・・・いった何しに来たんだろう・・・意味不明です。しかしながら、そのおかげで、残りの時間は、私が独り占めでした・・・感謝しなきゃ・・・

  単なる観光では、まったくおもしろくないと思います・・・少なくとも、千利休のことについて御存じないと、先ほどの10分ほどで帰られる方々のようになってしまいます。

  待庵内部は、2畳の広さなのですが、柱を床の間の中に組み入れたりとか・・・いろいろ工夫をされており、「これが本当に、二畳なの・・・」

  ご覧になれば、お分かり頂けると思うのですが、本当に広い2畳なんです・・・

  是非一度、ご覧あれ・・・

  明日は、東福寺塔頭で通常非公開の退耕庵を御紹介します。

2012年2月21日 (火)

梅の梅宮大社

  2011年03月04日撮影の、梅の梅宮大社をどうぞ・・・

  社殿前です・・・P3040001a

  アップにしてみました・・・

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  さらに、マクロで撮ってみました・・・

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  紅が鮮やかです・・・

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  淡い感じが、いい感じ・・・

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  白がパッチリ・・・

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  茶室と紅梅です・・・

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  茶室をズーム・・・

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  紅梅をズーム・・・

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  茶室を彩る・・・P3040023a

  青空に白梅一輪・・・

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  白鷺もやってきました・・・

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  優しい色合いです・・・

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  可愛らしいです・・・

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  力強い紅です・・・P3040032a

  梅の数は多いのですが、あまりメジャーではないため混んでいません・・・

  よって、ゆっくりと梅を堪能できます・・・

  この時期には、白水仙、黄水仙も見られます。

  アクセスがあまりよくありません・・・私は、阪急嵐山から一駅の松尾駅から歩きましたが・・・

  バス利用もあるのですが、本数が基本的に少なく、かつ距離が長いため時間が読めません・・・

  しかしながら、一見の価値ありと考えます・・・

  明日は、同日に訪れた城南宮をお届けします。