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2018年12月

2018年12月31日 (月)

大田黒公園

 荻窪にある大田黒公園へ・・・

 12月2日のライトアップ終了までに出掛けたかったのですが、残念ながら叶わず・・・

 ネットでチェックしてみたところ、紅葉はまだ楽しめそう・・・

 荻窪の駅から住宅地の中を通り過ぎ、10分ほどで到着・・・

 到着です、曇天もなかなかの雰囲気・・・

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 中に入ると、なかなか華やか・・・

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 前へと進んでいくと、大分散りが進んできたようです・・・

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 中門を通り、いざ庭園へ・・・

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 オレンジが訴えかけてきます・・・

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 枝振りが絡み合い・・・

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 オレンジが一面に・・・

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 庭園の真中に一本・・・

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 ズームしてみます・・・

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 後ろは大田黒氏の記念館になります・・・

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 赤のシャワー、きれいですね・・・

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 池の方へと向かいます・・・

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 池の向こうに四阿が・・・

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 最後の頑張りです・・・

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 黄色が新鮮・・・

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 ライトアップの時には、絶好のポイントになりそう・・・

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 ノスタルジー・・・

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 茶室の前には・・・

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 帰りがけ、中門から公孫樹並木を・・・

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 一面を覆う・・・

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 たまたま誰もいなくなりました・・・

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 音楽評論家の大田黒氏の邸宅跡を、氏の遺志により、杉並区に寄付されたものだそうです・・・

 正門から長く続く公孫樹並木は圧巻・・・

 並木を過ぎ、中庭へ入ると、雰囲気は一変・・・

 何とこの公園、入場無料です・・・

 ライトアップの時期に、必ず訪れたいなと思うのでした・・・

 撮影は、2018年12月7日

2018年12月30日 (日)

一条恵観山荘 再訪

 一週間前に訪れたばかりですが、紅葉の進み方が気になり、再訪になります・・・

 散りがきれいに掃き集められ、冬への準備が・・・

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 山荘の箱庭も、冬支度・・・

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 山荘前も、華やかさは失われ・・・

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 茶席の丸窓が、公開されていました・・・

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 アップにしてみます・・・

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 ふとお庭と反対側にあるカフェの様子を窺うと、皆さんお庭に気を取られているようで、空いている・・・

 何と一番手でした、一番奥の関に進み、お抹茶をいただくことに・・・

 お席の正面には・・・

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 置かれたおしぼりも、おしゃれでした・・・

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 さらに、紅葉の具合をチェック・・・

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 散り、兵どもが夢のあと・・・

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 山荘も、すっきりと・・・

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 まだまだ頑張っています・・・

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 四阿の方を眺めます・・・

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 ホトトギスを見つけました・・・

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 四阿から・・・

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 山荘の障子が、開け放たれていました・・・

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 こんな造作もあります・・・

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 帰りがけに・・・

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 最後の一枚・・・

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 紅葉の進み具合は、ちょっと期待していたのですが、残念ながら終盤戦、でも、いい雰囲気です・・・

 明月院の丸窓前は人だかりですが、ここは皆さんお庭の方に集中しているようで、余裕で撮影できます・・・

 一週間前は大混雑だったカフェも、気づけば一番乗り、主菓子付きのお抹茶をお願いしました・・・

 ゆっくりと紅葉を眺めながら、のんびりとした時間を過ごしました・・・

 撮影は、2018年12月7日

2018年12月29日 (土)

一条恵観山荘

 10時開門ですが、10時前には、かなりの人が並んでおられました・・・

 受付で拝観料を支払い中へ、そしてファーストショット・・・

 ちょっと傷みはありますが、なかなかのものです・・・

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 御幸門です・・・

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 御幸門の中では・・・

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 10:15~山荘見学を予約していたので、時間が多少あるので、まずは全体をサクッと見学・・・

 御幸門を出たところで、いい光が・・・

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 快晴の青空と・・・

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 四阿が素朴で、いい感じ・・・

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 川沿いは、まだまだこれから・・・

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 四阿の裏にまわってみました・・・

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 滑川沿いに、散策路が・・・

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 併設のカフェ、日当たりがよくないようで、まだ緑・・・

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 鬱蒼とした感じです・・・

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 山荘の外観です・・・

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 陽光に輝きます・・・

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 優しい光に溢れています・・・

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 木肌に映るもみじが美しい・・・

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 山荘の前庭です・・・

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 こちらのもみじは、まだほとんどが緑・・・

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 10:15になり、山荘見学が始まりました・・・

 最初に通されたお部屋は、天井が高い・・・

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 杉戸絵が、しっかりとした状態で残されています・・・

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 障子の下の部分の装飾、珍しいです・・・

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 障子の文様も美しい・・・

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 畳の縁には、何と絹が使われているそうです・・・

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 最も奥の部屋の外側の引手、ひらがなの「の」の字ということです・・・

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 内側の引手は、月になります・・・

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 恵観さんが送った書状だそうです・・・

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 山荘真ん中の大きな部屋の障子が、開け放たれました・・・

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 雨どいは、竹でできています・・・

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 雨どいの屋根の上には、もみじが・・・

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 しみのように見える模様は、上が青、下が赤で、ハレの日とケの日で、上下を逆にしているそうです・・・

 ちなみに画像は、青が上になっていますので、「ハレ」仕様です・・・

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 小一時間のガイドをいただき、山荘を出るとき、上を見上げると・・・

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 光の陰陽・・・

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 山荘の障子が、まだ半分開いていました・・・

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 山荘からの帰途・・・

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 絵になりますね・・・

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 拝観料は500円、山荘見学は1,000円で定員13名の完全予約制・・・

 毎日実施されているわけではなく、不定期・・・

 詳しくはHPのカレンダーを参照してください・・・

 紅葉のピークは、まだこれからという感じ・・・

 でも、風流を味わうにはうってつけ・・・

 最近テレビで放映されたらしく、山荘見学のあと、外に出てみると、あまり広くない庭園に人が溢れていました・・・

 尚、山荘を案内していただいた方は、朗々とした声で聴きやすく、お能でもされているのではないかと思ったものです・・・

 あまり知られたくない、そんなスポットです・・・

 撮影は、2018年11月30日

2018年12月28日 (金)

新善光寺

 正覚庵さんの横のだらだら坂をのぼり、住宅街の中を歩き、以前の記憶をたどりながら、泉涌寺の脇に出ました・・・

 ここからは、なだらかな坂を下り、右手に新善光寺が・・・

 方丈の瓦葺き替えを終え、新善光寺展という形で公開されていました・・・

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 内部撮影はNGですが、お庭の写真はいいですよということで、何枚か写真を撮っていました・・・

 黄色が印象に残りました・・・

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 そうこうしているうちに、住職が寺宝等について説明していただけるという・・・

 十数点の寺宝について、懇切丁寧に説明いただきました・・・

 さらには本堂に移動し、由緒などについても詳しくお話を聞けました・・・

 ここで、外に出て、お庭を散策・・・

 左手が本堂になります・・・

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 蹲です・・・

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 苔の上に・・・

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 敷石の上に・・・

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 赤と黄のコンビネーション・・・

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 赤にフォーカス・・・

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 本堂奥のスペースには・・・

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 存在には気づいていましたが、訪れる機会がありませんでした・・・

 一日ずれていたら、お抹茶の接待があったようで、残念でした・・・

 辞去する際に、受付の方と、しばし歓談・・・

 枝垂れ桜が有名なようで、「季節になったら連絡してあげますよ」ということでしたので、連絡先を記させていただきました・・・

 どんな姿を見せてくれるのだろうと、今から楽しみです・・・

 撮影は、2018年11月26日

2018年12月27日 (木)

2018 東光寺紅葉

 正覚庵から、近くの東光寺へ・・・

 一昨年伺ったのですが、今年はネットでは広報されていません・・・

 そこで、電話でお尋ねしたところ、「やってますよ」ということでしたので、出掛けてみました・・・

 中に通され、まずは文殊菩薩様にご挨拶・・・

 通されたお部屋には、先客がお二人・・・

 お抹茶が来るまでに、おとなりのお部屋から、もみじをまずは一枚・・・

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 となりのお部屋の正面から・・・

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 ここで、お抹茶とお菓子が運ばれてきました・・・

 美味しくいただいた後は、撮影開始・・・

 通されたお部屋からは・・・

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 廊下から、正面の格子を通してのもみじ・・・

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 本堂前のもみじ、後方の建物は東福寺になります・・・

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 塀一枚の向こうには、数千人いらっしゃるでしょう・・・

 でも、塀の手前のこちらは、先客が去られ、住職と私の二人だけとなってしまいました・・・

 贅沢な時間を過ごすことに・・・

 右手のもみじも立派です・・・

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 ズームしてみました・・・

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 いい構図です・・・

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 最後に一枚、どなたかいらっしゃたら退出しようと考えていたのですが、結局一時間弱、来客はなく・・・

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 前回訪れた時も、ほとんど人は訪れず、ゆっくりと落ち着いた時間を過ごさせていただきましたが、今回もまた・・・

 住職に伺ったところ、今年は一切広報はしていないということ・・・

 一人でなさっているので、あまり多くの方がいらっしゃっても対応できないので・・・

 こんなことを、仰っていました・・・

 そんな訳で、今年もいい時間の過ごし方ができました・・・

 また、機会があったら訪れよう・・・

 撮影は、2018年11月26日

2018年12月25日 (火)

2018 光明院紅葉

 紅葉が見頃ということで、東福寺塔頭の光明院へ・・・

 受付前のもみじは・・・

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 波心の庭の全体像です・・・

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 ズームしてみると、いいグラデーションです・・・

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 丸窓から紅葉を・・・

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 本堂奥から額縁風に・・・

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 この構図、なかなかいいです・・・

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 前庭をすっきりと・・・

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 お軸のようです・・・

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 受付前のもみじを中から・・・

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 さすが重森美玲作、石に特徴があります・・・

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 小高いところから、本堂の方向を・・・

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 紅葉は、このぐらいのほうが慎ましやかで美しい・・・

 これでもかという感じが全くなく、全体的に控えめです・・・

 しかしながら、訴えかけてくるものがあります・・・

 撮影は、2018年11月26日

2018年12月24日 (月)

妙覚寺ライトアップ

 興臨院を後にして、徒歩15分ぐらいで妙覚寺へ・・・

 桜の季節には何回か伺っているのですが、紅葉の季節は2回目・・・

 前回は建て直す前、まだ予約が必要だった頃に、お願いして拝観して以来です・・・

 拝観料800円を支払い、本堂前のお庭へ、そしてファーストショット・・・

 うまく言葉にできませんが、幽玄の世界・・・

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 散りもあり、まだまのところもあり・・・

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 苔の緑と相まって・・・

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 生命力を感じさせます・・・

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 本堂中央から正面を・・・

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 浮かび上がります・・・

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 ちょっとした床もみじ・・・

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 お堂がうっすらと・・・

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 低いアングルから・・・

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 帰りがけに一枚・・・

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 つくづく、いいカメラが欲しくなりました・・・

 ちょっとタイミングが早かったかな・・・

 前回は、ピークを拝見できたので・・・

 でも、今回は待望の夜のもみじ・・・

 これからが、もっと綺麗になるんだろうな・・・

 撮影は、2018年11月25日

2018年12月23日 (日)

興臨院ライトアップ

 JR東海ツアーズのイベントに申し込んでいました・・・

 受付を済ませ、中へ・・・

 期待が高まります・・・

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 暮れ切らない時間帯を狙っていきましたが、ばっちりでした・・・

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 正面にまわり込みました・・・

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 右手奥には・・・

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 右手前には人の影が・・・

 左手前の丸は、私が写真を撮っている影が・・・

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 闇夜に鮮やか・・・

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 つくづく、夜の撮影はデジカメでは難しい・・・

 何よりも実物を見て、目に焼き付けなければ・・・

 それにしてもツアー客が、次から次へとやってくる・・・

 そして数分もたたず、怒涛の勢いで去っていく・・・

 一体何をしに来ているのだろう、はなはだ疑問・・・

 私は、40分ほどゆっくり坐って鑑賞させてもらいました・・・

 撮影は、2018年11月25日

2018年12月22日 (土)

泉屋博古館

 和中庵からほど近くの泉屋博古館へ・・・

 住友家が蒐集した美術品を展示する美術館・・・

 その正面入口右手には、何と小川治兵衛作の檜林の庭園があります・・・

 そして、この庭園、無料で公開されています・・・

 黄色がひと際目立ちます・・・

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 上空を眺めると、こちらは赤が・・・

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 全体像です、小道が緩やかなカーブを描いています・・・

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 右手には、小川のせせらぎが・・・

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 入口付近のもみじが、日暮れが近く、やや寂しげ・・・

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 公孫樹の落葉が進んでいます・・・

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 休憩するための椅子が置かれていて、のんびりするには最適・・・

 治兵衛さん作の庭園は、意外と無料で公開されているところが多い・・・

 日没せまる淡い光の中で、しばし寛ぎました・・・

 撮影は、2018年11月25日

2018年12月20日 (木)

和中庵紅葉

 ノートルダム女学院の発祥の場である和中庵へ・・・

 藤井彦三郎が建立した邸宅で、1949年にノートルダム教育修道女会が取得し、修道院として改修したのち、2008年にノートルダム女学院中学校高等学校へと移管されたものである・・・

 このもみじを見渡す場所で説明を受けます・・・

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 奥座敷からの紅葉は、こんな感じ・・・

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 思ったよりも多くの方が、次々と訪れます・・・

 人の流れが消え、縁側に人がいなくなったところで、額縁風に何枚か撮ってみました・・・

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 前回訪れたのは、汗が滴り落ちるような盛夏、その時に紅葉の季節に公開されればなと思っていたのですが、それが叶い、紅葉目当てで出掛けました・・・

 今年の京都の紅葉は、現地の方からは「今年は今一つですよ・・・」とのお声が・・・

 でも、十分に堪能させていただきました・・・

 撮影は、2018年11月25日

2018年12月19日 (水)

2018 松花堂庭園

 今年6月の大阪北部地震と9月の台風21号の影響で、休園を余儀なくされていた松花堂庭園が外園部分だけ開園したとの案内で、出かけてみました・・・

 外園部分のみの開園のため、通常400円の入園料が100円となっていました・・・

 外園に入り、最初に出会ったもみじ・・・

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 歩を進めると、小川にせり出すもみじ・・・

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 陰陽が日本庭園らしいです・・・

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 京都らしい一枚です・・・

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 竹の向こうには茶室・竹隠・・・

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 こちらは、茶室・梅隠・・・

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 その横には、水琴窟が・・・

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 梅隠から、竹隠の方向を・・・

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 ぐるりと回って、竹隠を正面から・・・

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 赤い傘と、大きく広げたもみじのコラボ・・・

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 緑の中に一本目立っていました・・・

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 内園を正面に見据えて、こんなもみじは儚げで・・・

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 さらに前進します、ここからは修復中のため、中には入れません・・・

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 添え木で何とか支えているようです・・・

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 垣根の向こうには・・・

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 茶室は、松・竹・梅とありますが、何とか公開にこぎつけたようです・・・

 松隠の内部には、壁が崩落した生々しい爪痕も残されていました・・・

 庭園を辞去するときに、受付の方と少しお話させていただきました・・・

 一刻も早い内園の開園を心待ちにしています・・・

 撮影は、2018年11月25日 

2018年12月18日 (火)

宝青庵

 善法律寺から歩いて15分ほどで、こちらももみじの寺、宝青庵へ・・・

 門の前にたどり着きました・・・

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 紅葉は、まだこれからのようです・・・

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 苔がきれいです・・・

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 人里離れた趣です・・・

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 一本だけ・・・

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 色づいたら、見事なんだろうな・・・

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 もみじ寺と呼ばれている本寺、見頃はまだまだ先のようでした・・・

 しかしながら、滞在30分ほどで、訪れた人は私を除いては1人、静かでゆったりとした時間を過ごしました・・・

 それにしても、ピークを拝見したかったな・・・

 いつの日か、リベンジを・・・

 撮影は、2018年11月25日

2018年12月17日 (月)

2018 善法律寺紅葉

 京阪八幡市の駅からゆっくり歩いて15分ほどで到着・・・

 もみじが迎えてくれました・・・

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 近づきます・・・

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 門の中へ入ると・・・

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 左手に進むと、本堂にかかるもみじ・・・

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 地面には、かなり散っています・・・

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 本堂のまわりを覆います・・・

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 表門の方を振り返ります・・・

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 手前のもみじは、これからのようです・・・

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 いい光をもらって、輝いています・・・

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 青空に映えます・・・

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 本堂が開かれていると思ったのですが、何と12時から・・・

 勘違いしていたようです・・・

 残念ながら、今回は拝むことができませんでした・・・

 でも、ここはもみじの寺と呼ばれており、紅葉の季節は、期待を裏切らない景観を楽しませてくれます・・・

 最近は知られてきたこともあり、人はやや多めですが、11月25日の京都の状況を考えると、ストレスは感じません・・・

 ゆっくりと紅葉を楽しむならば、八幡市近辺はお勧めです・・・

 撮影は、2018年11月25日

2018年12月16日 (日)

檑亭庭園

 おそばを食べがてら、庭園を拝見に出かけました・・・

 檑亭到着、立派な門構えです・・・

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 食事処の前庭、写真ではわかりづらいですが、相模湾も望めます・・・

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 すっかり秋の気配・・・

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 食事処でおそばをいただき、その後、腹ごなしにお庭を散策・・・

 あちこちに、お花が咲いています・・・

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 八角堂、屋根に特徴があります・・・

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 茶室待合の裏手には・・・

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 十三重塔・・・

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 その横には日時計が・・・

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 竹林の中を進みます・・・

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 石造りの十六羅漢・・・

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 小さなトンネルをくぐります・・・

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 ちょっとした休憩所・・・

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 来た方向を振り返ります・・・

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 石造りの十王像・・・

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 生命力のある木です・・・

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 二宮金次郎さんがいらっしゃいました・・・

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 一番奥には、鎌倉山天満宮・・・

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 黄色が目を惹きました・・・

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 石製の将棋盤・・・

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 仁王像が睨みをきかせています・・・

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 かやの木の化石、50万年前のものといわれ、現在は蹲に見立てられています・・・

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 茅葺屋根の待合・・・

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 茶室、現在は使われていません・・・

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 石に誘われて・・・

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 檑亭の外観です・・・

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 お昼時を少し外して出掛けましたので、そんなに待たされませんでした・・・

 お庭の方は、斜面を利用した作りになっているので、スペースが有効に使われています・・・

 先々が見通せないので、この先はどうなっているのだろうという期待感があります・・・

 秋の終わりにもかかわらず、以外と花が多いなという感想を持ちました・・・

 撮影は、2018年11月20日

2018年12月15日 (土)

俣野別邸

 藤沢バイパス出口の交差点近くにある俣野別邸へ・・・

 訪問日の11月16日より3日間、ラッキーにも無料で開放されていました・・・

 展示室1、開放感ある光溢れる空間です・・・

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 前庭の眺めです・・・

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 入口にあるソファから外を眺めると・・・

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 展示室3、バルコニーを・・・

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 吹き抜けの空間を・・・

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 中二階から展示室の方向を・・・

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 展示室4、真っ白なバスルーム・・・

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 壁面もおしゃれ・・・

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 展示室3、たたみのある空間です・・・

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 天井は間接照明を取り入れています・・・

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 一階に降りて、和室1、落ち着いた空間です・・・

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 そのとなりには、雰囲気の異なる洋室が・・・

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 洋室前の広縁からは・・・

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 進んできた方向を振り返る、天井の照明は舟形風・・・

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 サンルームも設えられています・・・

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 至るところに、自然の草木や花が・・・

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 一番奥の和室にも光が差し込んでいました・・・

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 そのとなりの和室も、落ち着きます・・・

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 最奥部には、唯一焼け残った書庫が・・・

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 お食事をいただいた食堂の照明もおしゃれ・・・

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 食事のあと、庭園に出てみました・・・

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 寒桜が咲いていました・・・

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 木々たちも秋色・・・

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 物音に気付くと、横に鳩が・・・

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 林の小径を降りていくと、ちょこっと紅葉が・・・

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 ホトトギスを発見・・・

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 行こう行こうと思っていたのですが、なかなか足が向きませんでした・・・

 大船フラワーセンターから近くなので、行ってみることにしました・・・

 そこで偶然、3日間の無料公開に出くわし、本当にラッキー・・・

 光の取り入れ方に工夫を凝らしておられます・・・

 ちょうどお昼だったので、空いていた食堂で昼食をいただきました・・・

 庭園部分も、もう少し手を入れれば、もっと素晴らしいものになるのにな・・・

 撮影は、2018年11月16日

2018年12月10日 (月)

2018年11月16日 大船フラワーセンター

 リニューアルされてから初めて、大船フラワーセンターへ・・・

 しばらくぶりの訪問となります・・・

 正面から入ると、菊花展が開かれていました・・・

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 緑の菊、珍しいですね・・・

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 公孫樹が色づいていました・・・

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 ワトソニア、アヤメ科には見えませんが・・・

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 ツワブキの群落・・・

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 早々とスノードロップ・・・

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 ちょっと色づいていました・・・

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 冬桜、三波川冬桜というそうです・・・

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 その後、バラ園に到着しましたが、今年の台風の影響でしょうか、やや低調な感じがしました・・・

 新星・・・

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 インカ・・・

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 チャールストン・・・

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 うらら・・・

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 スターマイン・・・

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 触手が動いたのは、このぐらいでした・・・

 最後にグリーンハウスに向かい・・・

 「うなずきひめふよう」というそうです、可愛い姿です・・・

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 デュランタの花・・・

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 実をつけると、こうなります・・・

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 バナナの花、大きいです・・・

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 スイレンですが、水の反射もあり、インスタ映えかも・・・

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 外に出ると、ススキが風に揺れていました・・・

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 さて、退場しようとしたところ、二階で寒蘭展が・・・

 初めて見ましたが、中にいらした方が丁寧に色々と説明してくださって、大変おもしろかったです・・・

 私が気に入った寒蘭、スンプルイズベストかな・・・

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 老朽化が進み、リニューアルされ、オープン・・・

 行こう行こうと思っていながら、なかなか足が向きませんでした・・・

 中に入っての印象は、大きな変化はないなと・・・

 花は癒してくれます・・・

 日本には、素晴らしい四季というものが存在します・・・

 季節ごとに、再度訪れてみたいなと思うのでした・・・

 撮影は、2018年11月16日

2018年12月 9日 (日)

城山公園 城山庵

 旧吉田茂邸と国道1号線を隔てて、反対側にある城山(じょうやま)公園へ・・・

 駐車場から階段をのぼると、入り口に到着・・・

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 目指す茶室への入口です・・・

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 階段を下っていきます・・・

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 お茶席の入口です・・・

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 お抹茶をいただき、茶室の方へ入らせていただきました・・・

 お軸は、「紅葉、秋風に舞う」でした・・・

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 奥の如庵の写しである茶室のお軸は、「喫茶去」、よく見かけますね・・・

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 お花が素晴らしい・・・

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 いい雰囲気です・・・

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 薄暗い感じが何とも・・・

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 入口から振り返ると・・・

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 1時間前には20人を超える団体さんがいて、足の踏み場もないほどだったそうです・・・

 ゆっくりお抹茶をいただいていると、お店の方から「よかったら、お茶室ご覧ください」とお声がかかりました・・・

 もちろん、じっくりと拝見させていただきました・・・

 お軸に対する「お辞儀」の理由、風袋の意味するものなど、興味深いお話を伺いました・・・

 さらに、奥にある如庵の写しであるお茶室も、わざわざ片付けていただき拝見させていただきました・・・

 こんな素人にも丁寧にいろいろとお話しいただきました・・・

 お茶室って、なんでこんなに落ち着くんだろう・・・

 贅沢なひと時でした・・・

 また、季節を変えて訪れたいと思うのでした・・・

 撮影は、2018年11月13日

2018年12月 8日 (土)

旧吉田茂邸 館内

 旧吉田茂邸へとなだらかな坂をのぼっていくと、左手には池が・・・

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 右手には、いい枝振りが見てとれます・・・

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 中に入り、楓の間の右手には・・・

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 楓の間の正面は・・・

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 2Fへとのぼります・・・

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 2Fからの眺めは・・・

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 書斎になります・・・

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 こんな明かり取りがありました・・・

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 絵のようですね・・・

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 1Fに降り食堂、ローズルームです・・・

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 前庭の様子です・・・

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 火災によりほとんどを失ってしまったそうですが、再建されました・・・

 当時のつくりをなるべく再現すべく努力されたようです・・・

 寝室には、いわゆるホットラインなるものがひかれていました・・・

 何度、鳴ったんでしょうね・・・

 自宅に戻られた吉田氏は、さぞ寛がれたことでしょう・・・

 落ち着いたスペースに感じられました・・・

 撮影は、2018年11月13日

2018年12月 6日 (木)

旧伊藤博文邸

 旧大隈重信邸を後にして、旧伊藤博文邸へ・・・

 こちらは、まだ内部の整備が進んでいないので、外観のみです・・・

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 ステンドグラスの細工が見られました・・・

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 左側から撮ってみました・・・

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 名付けられた「滄浪閣」と読めます・・・

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 ガイドの方のお話では、ここは公開するのに、まだまだ時間がかかりそうだということでした・・・

 外観のみの案内でしたが、この当時としては、かなりお洒落なつくりではなかったでしょうか・・・

 旧陸奥宗光邸、旧大隈重信邸、旧伊藤博文邸と見学させていただきましたが、とても有意義な時間をすごさせてもらいました・・・

 このガイドツアー、何と無料で、館内撮影OK・・・

 今後は、整備を重ねて有料で公開されるようです・・・

 なぜならば、このツアー終了時にアンケートがあるのですが、料金はおいくらが妥当でしょうという項目があったもので・・・

 大磯は、文化財の宝庫・・・

 この後は、旧吉田茂邸に向かいました・・・

 撮影は、2018年11月13日

2018年12月 4日 (火)

旧大隈重信邸

 旧陸奥宗光邸を後にして、おとなりの旧大隈重信邸の外観です・・・

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 中に入り、欄間の細工です・・・

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 床の間のお軸です・・・

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 床の間の右側には、美しい細工が・・・

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 床の間を支えるのは、立派な百日紅の木です・・・

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 お庭を、雰囲気があります・・・

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 おとなりの旧陸奥宗光邸を・・・

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 釘隠し、蚊帳も吊っていたようです・・・

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 中は贅沢なつくりで、多くの賓客を招じ入れていたのでしょう・・・

 それにしても、旧陸奥宗光邸と旧大隈重信邸がこんな至近距離にあったとはびっくりです・・・

 撮影は、2018年11月13日

2018年12月 2日 (日)

旧陸奥宗光邸

 明治150年を記念して、旧陸奥宗光邸・旧大隈重信邸の内部と、旧伊藤博文邸の外部をガイドしていただけるツアーがあることを新聞で知り、即座にネット経由で申し込んだところ、数日後にOKのメールが届きました・・・

 まずは、旧陸奥宗光邸より・・・

 現在は、古河電工さんが所有しておられるそうです・・・

 中に入ると、まずはお軸が目に留まります・・・

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 横山大観が招待のお礼にしたためた本物で、レプリカではありません・・・

 お庭を見通すと、こんな感じ・・・

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 日本建築ですね・・・

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 照明を飾る骨組みの部分は、古河電工さんらしく銅線だそうで、大変重くなるとのことでした・・・

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 渋いですね・・・

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 お風呂場の窓もおしゃれです・・・

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 この狭い空間がいいですね・・・

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 こちらは、広々とした空間になります・・・

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 となりの旧大隈重信邸を望みます・・・

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 とても贅沢な設えの邸宅です・・・

 照明の骨組みの部分が銅線でできていることに驚かされ、地震が来たときに耐えられるのだろうか心配になってしまいました・・・

 今は、正面が木で覆われていますが、建立直後は木の背も低く、湘南の海を見渡せたことでしょう・・・

 でも、日がなゆっくりと眺めていられるほどの時間はなかったのだろうな・・・

 撮影は、2018年11月13日

2018年12月 1日 (土)

旧吉田茂邸

 明治記念大磯邸園を後にして、西へ20分ほど歩くと、城山公園前を行き過ぎ、左手に旧吉田茂邸があります・・・

 入口を入ると、バラ園がお出迎え・・・

 マリアカラス・・・

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 ピース・・・

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 このバラ園の中で、最も輝いていました・・・

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 バラ園を後にして、兜門です・・・

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 中に入り、まっすぐ進むと、正面に大名庭園でよく見かける蘇鉄です・・・

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 右手には池が・・・

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 左手には、旧吉田茂邸が・・・

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 この後、邸宅に入らせていただき、往時を偲ばせていただきました・・・

 邸内は写真撮影OKでしたが、掲載は遠慮させてもらいました・・・

 詳細は、是非御自分の目でお確かめください・・・

 撮影は、2018年11月13日

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